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SKYMARKの主役ウイングレットを備えたB737-800

SKYMARKを復活させたB737-800のなかで,現在主役になっているのはウイングレットの付いたB737-800です。

ウイングレットにはトランプに使われるマークがあしらわれています。

FS2004の国内線を飛ぶ機材としてウイングレット付きの機体を導入しましょう。


SKYMARK路線の主役であるウイングレットのついたB737-800

ウイングレットの付いた機体は26機中25機

初期に導入したウイングレットのない機体は,JA737N1機だけになっています。

のこり25機は,すべてウイングレット付きの機体ですから,空港で目にする機会が多いのは圧倒的にウイングレット付きの機体になるでしょう。

この機材は,ANAやJALも国内線で使用していて実績のある機体です。

今後もSKYMARKを支えていく機材として貢献していくのでしょう。

SKYMARK B737-800 (JA737R) by ELKAN KE-7A Photo from flickr

FS2004用ウイングレット付きSKYMARK B737-800

データファイルのダウンロードとインストール

ファイルのダウンロード

機体のデータは,Flightsim.comからダウンロードします。

ファイル名は”tds_738_sky_ja737z.zip”です。

実はこのファイルは,テクスチャーデータだけのファイルです。

このデータを適用できる機体ファイルは,”tds_b737-800_base_package.zip”です。

Flightsim.comから引用

このTDSの基本機体のパッケージを使って,私がANAとJALのB737-800をインストールした記事があります。

TDSと言うグループのB737-800があります。 テクスチャーは含まれていないのですが,12種類の機体が含まれています。 これを使えば,ANAとJAL2つの機体を一度にインストールできます。 作業は,簡単ですからぜひ挑戦してください。 A...

この記事の発展型として,追加でSKYMARKの機体をインストールすることにします。

ANAとJALの機体をインストールされていない方は,申し訳ありませんが,先の記事を参考ににインストールを済ませておいてください<(_ _)>

ダウンロードしたファイルの展開

ダウンロードしたファイルを展開すると次のようなデータが入っているフォルダーが出来上がります。

この中のTexture.sky_ja737zが塗装データです。

またReadme.txtの中にこの塗装データを基本機体で表示するための定義データが記入されています。

展開したフォルダーの内容

塗装データのコピー

基本機体がインストールされているフォルダーである”TDSBoeing737-800w”にSKYMARKの塗装データをコピーします。

データフォルダーをコピーする

aircraft.cfgファイルの編集

導入先のaircraft.cfgには,ANAとJALの機体が組み込まれています。

その定義のあとに,SKYMARKの定義部分を組み込みます。

また,ui_manufacturer定義をBoeing-TDSに統一しました。

今回,グラスコックピットも同時に組み込んでしまいました。

組み込みは,グラスコックピットのパネルフォルダーである”panel.KW_TDS_B737NG_FS9_targan”を,”TDSBoeing737-800w”にコピーしairacraft.cfgを書き換えるだけで済みます。

グラスコックピットデータの組み込み方法は,B737-700に組み込んだ次の記事を参考にしてください。

B737-700は,B737-200の後継としてANAが導入を進めていた機材です。 この2社のB737-700には先進のHUDを備えたグラスコックピットが導入されています。 FS2004のB737ー700に,このグラスコックピットをインストールします。 ...

編集部分を下の画像にまとめてみました。

aircraft.cfgの編集内容

以上の組み込みをすべて行ったairacraft.cfgファイルをここからダウンロードできるようにしました。

FS2004上のSKYMARK B737-800

フライト作成の機体選択画面

航空機製造メーカーはBoeing-TDSで,機種は737-800 ,バリエーションの部分はSky Mark Airlines JA737Zです。

バリエーションで3社の機体を選べるように調整しました

操縦席の画像

グラスコックピットを組み込んだので,実感あるコックピットになりました。

滑走路上の機体

各地と新千歳を結ぶ路線が多いので,新千歳空港に駐機させました。

まとめ

TDSの機体は,エンジンやウイングレットだけでなく,アンテナや機体ペイントのバリエーションが豊富に設定できるようになっています。

私は実力がないにもかかわらず,リペイントさえできれば国内のB737-800はすべて再現できるのではないかなと考えました(^^;)

それだけすごい基本機体だと思います。

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