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懐かしいモヒカンルックのANA B737-200Adv

B737は旅客機のベストセラーシリーズです。

最新型のB737-800は,現在日本中の空を飛んでいます。

そのB737の初期型がこの737-200アドバンスです。

この機体を懐かしいモヒカンルックで飛ばすことにしました。


全日空がミニジャンボと呼んでいたB737-200アドバンス

B737-200アドバンスという機体はローカル線のジェット化に貢献しました

B737-200は,1969年から全日空が導入を始めました。全日空が受領した200アドバンスは,航空会社に引き渡された最初の737アドバンスでした。

アドバンスというのは,初期開発されたB737-200の主翼のさまざまな揚力向上装置を改良した型式です。

B737-200アドバンス(以下”200Adv”と書きます。)は全日空/日本近距離航空からエアーニッポン,南西航空から日本トランスオーシャン航空へと移管されました。

全日空は,導入したての頃,同時期に投入したB747にあやかって「ミニジャンボ」という愛称を付けました。

日本の近距離航空路のジェット化に貢献した機体でしたが,2002年9月,実に31年間日本の空を飛び続けて引退しました。

思い出深いB737-200アドバンス

実は,この200Advは,私が住んでいる広島市にあった,広島空港(現在は廃止されている広島西飛行場のこと。)に深い関係のある機体なのです。

広島と東京の距離は約800kmです。

この距離は,日本人が旅行するとき飛行機か陸路化を選ぶときの分岐点とされている距離です。

広島西飛行場は,市の中心部から20分の立地で東京まで1時間半,都心まで40分として2時間半だったので,この200advは広島市中心部から東京都心まで行ける便利な乗り物でした。

私も,大学生時代にしばしばスカイメイトという空席待ち半額航空券を使って帰省に利用しました。

私事ながら,最初に搭乗したジェット機はこのモヒカン200advだったんです(^^)

FS2004のB737-200adv

やはり200advの人気は高いからか,基本機体でモヒカンルックの200advがありました。

ファイル名は,”b7anac.zip”というファイルです。

Flightsim.comから引用

モヒカン200advのインストール

この機体のインストールは簡単です。

展開してできた,”Boeing 737-200 All Nippon”というファイルをFS2004のメインホルダーにある”aircraft”フォルダーにコピーするだけです。

詳しいインストール方法は,私の記事を参考にしてください。

Flightsim.comやAVSIM.libraryには,魅力的なフリー・データ機体があります。 インストールの方法がわからないから,使わないというのはもったいない話です。 機体によってはインストールが簡単なモノがあります。 すぐに使える機体の選び方を...

FS2004でのB737-200adv

機体選択画面です

操縦席画面です

このパネルは,セミグラスコックピットになっていて,デフォルトのB737-400のパネルです。

200advは,アナログ計器の航空機です。
このパネルは,のちほど改善することにしましょう。

滑走路上のB737-200adv

私が思い出に浸れる空港である,冬の函館空港に駐めてみました(^^;)

FS2004用B737-200advの改良

実は,FS2004用のB737-200advには,改良された操縦席にはフォトリアルやワイドスクリーンパネルがあり,その他にウイングビューなどのデータも提供されています。

私の思い出深い機体なので,それらを組みこんで究極のB737-200advを作る方法を,これから記事に書いていきますので待っていてください。

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