スポンサーリンク

ごく簡単に楽しめるMSFSの香港カーブ

今は廃港になっている香港のKaiTak空港は,フライトシミュレーターファンの間では,シカゴMeigsに並ぶ人気空港です。特に香港カーブを楽しむ大型旅客機ファンに人気の空港です。このKaitakがMSFS向けに公開されています。


初期版から改良されたKaiTak空港

MSFS向けのKai tak空港シーナリー

今は廃港になっている香港のKaiTak空港(VHHX)は,フライトシミュレーターファンの間では,シカゴMeigsに並ぶ人気空港です。

特に香港カーブを楽しむ大型旅客機ファンに人気の空港です。

FS2004,FSXそしてX-Plane11でもフリーシーナリーが公開されています。

このMSFS向けシーナリーは,MSFSが登場したあとすぐに公開されました。

初期版では,ターミナルビルや周辺の風景には十分には着手されていなかったようです。

最近公開されたVer1.2では,周辺のビル群をはじめチェッカーズヒルや進入灯火に改良が見られ,誰にでも簡単に香港カーブを楽しめるシーナリーに仕上がっています。

Flightsim.toから引用

ダウンロードとインストール

ダウンロード

タイトルは”Hong Kong – Kai Tak“で,Flightsim.toからダウンロードします。

インストール

ダウンロードしたZipファイルを適当な場所で展開します。

出来上がったフォルダーの中にある”ali501-kaitak“を,MSFSのCommunityフォルダー内にコピーします。

これで導入作業は終了です。

詳しいシーナリーの導入作業については私の過去記事をご覧下さい。

Microsft Flight Simulator(MSFS)のフリーウェアのシーナリーが続々と発表されています。MSFSでは表示されない東京タワーを例に,これらのフリーシーナリーをMSFSに追加する方法を説明します。 MSFSに失われた東京タワーを追加する...

MSFSでの表示

軽飛行機で香港カーブを飛ぶ

旅客機が就航する大きな空港だったので,セスナ機なら離陸してすぐに香港カーブを楽しむことができます(^^ v

31番滑走路から離陸してすぐにファイナルアプローチコースに入り,香港カーブの目標となるチェッカーズヒルを目指します。

昼間ならすぐにチェッカーズヒルを見つけることができます

この時点で,一時停止させ夕方から夜間に時間変更して楽しむこともできます。

なお課題の一つですが,本来ならビルの上にあるはずの進入灯の一つがビルに隠されてしまっています。

光っているのですが,場所がビルの中にあるように見えます。

これは,いずれ改良されるのでしょう。

空港の周辺風景

31番滑走路からみた香港の町並みです

13番滑走路周辺の港の様子です

ターミナルビルと駐機場です 使わない誘導路なども細かく表現されています

まとめ

香港カーブ専用の練習フライトを作って,MSFSスタートと同時にファイナルアプローチだけを楽しむという使い方もできます。

メイグスでの練習飛行を終えたら,大型機で腕を磨くための最適な教材シーナリーですね。

初期版では滑走路と誘導路だけという雰囲気だったので,私は改良版が公開されるのを待って紹介しようと考えていました。

Ver1.2では,昼夜間を問わず楽しめる素敵なシーナリーになっています。

公開していただいた作者に方に感謝したいと思います。

ありがとうございました。

Enjoy Flight!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローしてもらえば,ブログの更新がすぐわかります

スポンサーリンク
スポンサーリンク