MSFSで花火を楽しむ方法

MSFS

花火を簡単に楽しめるシーナリー

MSFS向けに打ち上げ花火のシーナリーが公開されました。

打ち上げ花火を飛行機から見るのは楽しいものです。

滑走路や駐機場で下から見るのもよいですし,夜間飛行で上から見ても楽しめます。

“Fireworks” by bayasaa. Photo from flickr

MSFSの花火シーナリー

シーナリーのダウンロードとインストール

ダウンロード

タイトルは”We Love VFR Xtra – Fireworks“で,Flightsim.toからダウンロードします。

https://flightsim.to/file/24818/we-love-vfr-xtra-fireworks

インストール

ダウンロードしたデータを適当な場所で展開します。

できあがった”puf-welovevfr-xtra-fireworks“フォルダーを,MSFSのCommunityフォルダー内にコピーすれば導入作業は終了です。

MSFSで花火を鑑賞する

身近な東京で花火を見ることにしましょう。

羽田空港の22番滑走路からセスナで離陸します。

日時を次の画面のように,12月31日23時に設定します。

フライトの設定で日時を指定します

フライトを始めると正面には既に花火が上がっているのが見えます。

滑走路正面に花火が上がっているのがわかります

花火の中心が1,000ftあたりに設定してあるのでしょうか,1,000ftで飛行すると花火の中を飛行することになります。

この高度だと花火に接触しますが,飛行には影響はありません。

1,000ftで飛行すると花火の真ん中を飛行することになります

スリルがあって良いのですが,上から鑑賞するのであれば2,000ftが良いようです。

2,000ftで飛行すると上から見下ろすことができます

作者による花火を見ることにできる場所と時刻のリストはつぎのとおりです。

12月31日-大晦日-世界中。 暗くなってから20.00頃に始まります。 22.00から1.30までのメインディスプレイ
毎日-ディズニーワールド/ランド,フロリダ,カリフォルニア-21.30-21.45
2月1日(2022)-旧正月-中国-0:00-6:00
5月16日-私の妻の誕生日-ポーランドのどこか;)-20.00-22.30
7月4日-USA独立記念日-USA-20.00-0.00
7月14日-フランス革命記念日-フランスの公式展示-22.00-0.00
8月1日-スイス建国記念日-スイス-22.00-0.00
8月18日-MSFS記念日-AsoboHQ-20.00-22.30
8月20日-聖ステファノの日-ハンガリーの大都市-21.00-23.00
10月24日(2022年)-ディワリ祭-インド-20.00-0.00
11月5日-ガイフォークスデー-イギリス-19.00-22.00
11月11日-ポーランド独立記念日-ポーランドの大都市-20.00-22.00
11月30日-聖アンデレの日-スコットランド-19.30-21.00
12月24日-クリスマスイブ-ペルー-22.00-2.00

MSFSの日付パネルにはローカル日付ではなくUTC日付が表示されるため,設定が少し混乱する可能性があることに注意してください。

このシーナリーをインストールすることで人口が50,000人を超えるすべての町や都市では,大晦日に花火を見ることができます。

(Flightsim.toの記事から自動翻訳を引用)

現在のところ無音ですが,作者によると音を再現する手法がわからないのだそうです。

まとめ

音がないのはさみしいですし,自分の好きな場所と時刻に花火を上げることが出来るようになればもっと楽しめるのではないかと思います。

そういうことを実現するにはシーナリー作成の勉強が必要なのでしょうが,今のところは花火をみることのできる場所を訪ねることで楽しむことにしましょう。

Enjoy Flight!

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