2018-03

FS2004

製造会社の下取りによって超短命となった最後の三発機

MD-11は,マクダネル・ダグラスがボーイングとの合併前最後に製造した最後の三発機です。 合併によって,MD-11の新規受注が中止され,B777の導入に合わせて有利な下取り条件提示により,導入からわずか10年という超短...
雑記帳

iPhone6の電池交換で疲れました

2014年10月の発売時から使っていたiPhone6の電池が,すぐになくなるようになりました。 補助電源をつないだりして,だましだまし使っていましたが,熱くなって電池が急になくなったり,突然電源落ちするようになりました。 ...
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国内線からデビューしたけれど短命だった3発機

JASが国際線進出のために用意したのが,DC-10です。 採用したのは,日本航空の機種と異なるA300と同系列のCF6-50C2エンジンを搭載しているDC-10-30です。 2機導入した国際線用機材ですが,国内線でデビュ...
FS2004

本格的な慣性航法が学べるDC-10の操縦席

先にFS2004へJAL DC-10をインストールしましたが,表示された操縦席は,双発機のB737-400のセミグラスコックピットでした。 DC-10は,3人乗務のクラシックなコクピットだったはずです。 やはりここは,そ...
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超難関の慣性航法システム

慣性航法装置とは現代のようにGPSを備えていない航空機が,自らの計器だけで飛行するために考えられた装置です。 B-707をはじめとして,昔の旅客機は慣性航法装置を装備して自立飛行を行っていました。 この慣性航法装置をフラ...
FS2004

双発機への過渡期に生まれた短命の3発機

トライスターと並ぶ3発機と言えばDC-10です。 しかしこのDC-10は,航空業界の要望と当時のエンジン技術との妥協の産物であり短命の旅客機でした。 3発旅客機は,旅客機の歴史の中でも魅力的な容姿があります。 この...
FS2004

三つ星ジェットにふさわしい操縦席を

3発旅客機トライスターの操縦席は,グラスコックピットではありませんが,先進的な技術をたくさん取り入れて作られました。 トグルスイッチをできるだけ少なくして,スイッチ自体が光るように設計されました。 このコックピットを再現...
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空飛ぶ三つ星

かつて日本の政治舞台で物議をかもした「三つ星」がありました。 この「三つ星」には罪はないのですが,ダーティなイメージがつきまとってしまいました。 この「三つ星」とは,ロッキード社のトライスターです。 このスタイリッ...
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出遅れた4発リアエンジンジェット機

世の中には,コンセプトは良いのに開発が遅れて活躍できなかったものというのが結構あります。 ビッカースVC-10もその一つで,高温高地での使用を想定したリアエンジンの4発ジェット機です。 航空機の歴史の上でもこうい...
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737MAX-8にはグラスコックピットが似合います

FS2004にSouthwestのB737 MAX-8を導入しましたが,コックピットはB737-400のものでした。 新鋭機を操縦するには,やはりそれらしいパネルが欲しいですね。 やはり,ここはMAX-8にふさわしいグラ...
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