静岡空港の地形をリアルに修正する方法

MSFS

静岡空港の立地場所の地形をリアルに修正するシーナリー

SFSデフォルトシーナリーの静岡空港は実際の地形とは異なる少し緩い丘の上にあります。

緩い丘の上にあるデフォルトの静岡空港

これを実際のような台地の上になるよう修正するシーナリーが公開されました。

まだベータ版とのことですが,導入することによりデフォルトに比べてずいぶんリアルな静岡空港になります。

静岡空港シーナリー

ダウンロードとインストール

ダウンロード

データのタイトルは”RJNS – Shizuoka Airport“でFligtsim.toからダウンロードします。

https://flightsim.to/file/25356/rjns-shizuoka-airport

インストール

ダウンロードしたデータを適当な場所で展開します。

フォルダー内に”scenery“フォルダーのある”airport-rjns – shizuoka“フォルダーを,MSFSのCommunityフォルダー内にコピーすれば導入作業は終了です。

MSFSでの表示

修正された空港の立地を眺めてみましょう。

急な斜面のある台地の上に空港敷地があるように修正されています。

敷地全体が急傾斜の台地に上にあるのがわかります

ターミナルビル前の駐車場も台地の上にあります。

駐車場も台地の上にあるのがよくわかります

現在の静岡空港ターミナルは増築されて四角い建物に斜面のガラス屋根を組み合わせた形状になっています。

現在のターミナルビル http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/から引用

ターミナルビルは,現状の静岡空港とは異なるかまぼこ状の屋根に変更され,屋上に柵が設置されています。

また駐車場中央にある通路の屋根は再現されていません。

変更されたターミナルビル

それでもデフォルトに比べて少し豪華になっています。

そして30番滑走路の端にある誘導灯の形状も幅広のものに変更されています。

幅広に変更された誘導灯の形状

まとめ

現在公開されているシーナリーは,ベータ版という位置づけですから今後修正されるのだと思います。

ターミナルビルや展望台などの付属施設が整えば一層リアルな静岡空港になるでしょう。

Enjoy, Flight!

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