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ほのぼのとしてしまう子供向けの飛行機絵本がありました

2007年刊行の「みねおみつ」さん作「ちいさなひこうきのたび」という本を読みました。

本にでてくる飛行機は,あのブリテン・ノーマン・アイランダーです。
固定脚で,短距離着陸が得意な機体です。

離島航空路で,よく使われていた機体で海外では今でも使われていますね。


「ちいさなひこうきのたび」という本を読みました

この本は,みねおみつさんが作られて福音館書店が2007年に出版した本です。

子供向けの絵本ですから,決して難しいことが書いてあるわけではありません。

絵は,水彩画タッチで優しい感じを受けます。
写真を元に絵を描かれたのか,デッサンは写実風です。

パイロットやお客さんを描いているページは,他の絵に比べて絵本らしくなっています。

コンピュータ上のフライトシミュレータは,できるだけ写真風の風景を表現しようとしています。

この本の中では,逆に水彩画のような世界を飛行機が飛んでいます。

これが,実にいい雰囲気なんです。


私は,この本を読んで,ほのぼのとした世界で過ごすことができて癒やされました。


この本は,保育士さんが5~6歳の子供たちに,読み聞かせするために使う本という位置づけになっています。

私は,この本を読んでから,子供たちに飛行機の話をするときは,どういうふうにすればいいのかなとか 考えるようになったんですよ。

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