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X-Plane11にリペイントデータを追加する方法

X-Plane11にもFS2004同様リペイントデータを追加する仕組みがあります。

FS2004と同様,きちんと仕様に従って作成されたものであれば単純な方法で追加できるようになっています。

今回デフォルトで用意されているB737-800に,全日空(ANA)の塗装機を追加してみましたのでその方法をご紹介します。


X-Plane11導入日記(その43)

X-Plane11にANAのB737-800を追加する

X-Plane11にもリペイントデータを追加する仕組みが用意されています。

その仕組みの中で,リペイントデータは航空機フォルダーの中にある”liveries”というフォルダーに納める決まりになっています。

リペイントデータを作成するには,専用のツールが用意されていますが,今回は出来上がったデータをインストールして使う方法に限定して説明いたします。

今回紹介するのは,デフォルトのB737-800用の全日空(ANA)塗装データです。

塗装データのダウンロードとインストール

データのダウンロード

塗装データは,Flightsim.comから”ana_738_xp11.zip”というファイルをダウンロードします。

Flightsim.comから引用

この機体は,2013年に就航した機体です。

JA74AN by Alec Wilson. Photo from flickr

データのインストール

ダウンロードしたデータを適当な場所で展開します。

出来上がった”ana_738_xp11”フォルダーを開きます。

この中にある”ANA”というフォルダーを,”\X-Plane 11\Aircraft\Laminar Research\Boeing B737-800\liveries”フォルダーにコピーします。

これでインストール作業は終了です。

インストールしたデータを使う

インストールしたデータを使う手順を説明します。

X-Plane11起動後のメインメニューから新規フライトを選びます。

航空機の選択で,B737-800をクリックし,ついでカスタマイズボタンをクリックします。

右上にあるDefaultと書いてあるボタンをクリックします。

表示されたダウンリストから”ANA”を選びます。

画面に全日空塗装機が表示されたら選択は完了です。

あとは,出発地の空港を選びます。

とりあえずRJTT(東京羽田空港)を選択して,フライトを保存しておけば次からは保存したフライトを選ぶことで面倒な手順が省略できます。

X-Plane11での表示

羽田16Lに駐機した,JA74ANです。

B737の操縦は,FS2004で散々練習したので3Dコックピットでも違和感はありませんでした。

コース,スピード,高度をMCPに入力したのちFlap1で滑走すれば簡単に離陸できます。

離陸すればオートパイロットで安定して飛行できます。

コックピット内の操作手順は,フライトスクールで習得してください。

旅客機の操縦については,FMC操作の習得という課題がありますが,それは後ほどということにします。

フライトスクールでX-Plane11の基本操作を学ぶ
X-Plane11を導入し,何もわからないままで飛行するのは無謀というものです。 輸入版のX-Plane11ですがマニュアルは付属していません。 メインメニューから”フライトスクール”で学ぶようになっているからです。 このフライトスクールについて報告しま...

まとめ

X-Plane11では,ちゃん仕様に合ったリペイントデータが用意されていれば,インストールはFS2004よりも簡単だということが判りました。

最後に羽田空港上空を旋回中の機体のワンショットで締めくくることにします。

Enjoy Flight!


このデータは次の製品で使用しています。

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