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X-Plane11で着陸速度を測定する方法

実機においてもシミュレーターにおいても着陸は最も難しい技術です。

その技術を向上させるには客観的な測定をする必要があります。

自分の未熟さをさらけ出すことにはなりますが,X-Plane11には着陸速度を測定してくれるプラグインがあるのでご紹介します。


X-Plane11導入日記(その40)

X-Plane11で着陸速度を測定できるプラグイン

実機においてもシミュレーターにおいても着陸は最も難しい技術です。

その技術を向上させるには客観的な測定をする必要があります。

自分の未熟さをさらけ出すことにはなりますが,X-Plane11には着陸速度を測定してくれるプラグインがあります。

名前は,その機能のとおりの”Landing Speed Plugin”といいます。

プラグインのダウンロードとインストール

プラグインのダウンロード

このプラグインは,次のリンクからダウンロードします。

現在のバージョンは2.0.2です。

表示されたウインドウの右側にある緑色の”Download this file”をクリックします。

プラグインのインストール

ダウンロードされた”xgs-2.0.2-bin.zip”ファイルを展開します。

できあがった”xgs”フォルダーをX-Plane 11 / Resources / Pluginsにコピーしてください。

これでインストールは終了です。

実は,”xgs”フォルダーの中には,Windows,Mac,Linux用の32bitと64bitのプラグインがすべて入っています。
このままコピーしても,問題なく動くようになっていますから,X-Plane11のシステムはよくできていると言うことなのでしょう。

プラグインの使い方

X-Plane11を起動し,フライトを選択します。

着陸前に,画面上部をクリックし,メニューの”Plugins”から”Landing Speed > Enable Log”を選んでクリックします。

これで準備完了です。

着陸するとすぐに,画面上に先ほどの着陸がどのくらいの速度だったか表示されます。

ドスンと着陸すると画面のように”Hard landing”と評価されてしまいました。

まとめ

このプラグインは,操縦技術を客観的に評価してくれる辛口のプラグインです。

しかしながら,技術向上のためには是非とも読者の皆様に導入していただきたいプラグインであることも確かです。


このプラグインは次の製品で使用しています。

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