スポンサーリンク

X-Plane11に横揺れや振動の表現を追加する方法

X-Plane11は飛行の再現に忠実だといわれていますが,操縦席での横揺れや振動は表現されていません。

X-Plane11には振動や揺れを表現するフリーのプラグインがあります。

このプラグインをX-Plane11に導入する方法を説明します。


X-Plane11導入日記(その37)

X-Plane11に横揺れや振動の表現を追加するプラグイン

コックピット内の揺れや振動を再現する”HeadShake”という名前のプラグインがあります。

このプラグインの効果を紹介している動画があります。

揺れや振動を知覚するのは,人間ですから,「頭の揺れ」という名前も的外れではありませんね。

このプラグインの効果は動画を見ていただくのが一番だと思います。

HeadShakeパッケージのダウンロード

この”HeadShake”は次のページからダウンロードできます。

HeadShake is an X-Plane camera plugin that adds many effects such shaking, ground roll, vibrations and g-force. It's free for Windows, Linux and Mac.

右側にある青い”Download”ボタンをクリックすれば,ダウンロードできます。

HeadShakeプラグインのインストール

ダウンロードした”HeadShake_v1.10.1.zip”を展開します。

展開してできた”HeadShake_v1.10.1”を開きます。

中にある”HeadShake”フォルダーを”X-Plane 11¥resources\Plugins“にコピーします。

これでインストール作業は終了です。

HeadShakeプラグインの使い方

日本語で表示させている場合,”変更(内側)>前面3Dパネル”になっていることを確認してください(デフォルトキー設定ではshift + 9を押してください)。

HeadShakeプラグインの設定を変更するには、メニュー >プラグイン > Simcoders HeadShake > Settingsをクリックします。

さまざまな揺れや振動の有効・無効と強さを設定できるようになっています。

使用上の注意

このプラグインの製作者は,このプラグインによって”光感受性発作”を起こす恐れのある方は関連する効果を使用しないよう注意しています。

このプラグインを使っていて,頭痛や吐き気,まぶしさを感じるようであれば,利用を中止するか,セッティングの中で問題なく利用できる効果だけを使うようにしてください。

光感受性発作については以前テレビゲームで問題になったことがあります。

詳しくは,コトバンクの記事をごらん下さい。

家庭医学館 - 光感受性発作の用語解説 -  テレビ画面などの閃光(せんこう)や点滅を注視した直後、けいれん、意識障害、不快感などをおこすもので、脳波の異常がみられます。一定以上の光点滅周波数による、脳への強い刺激などが原因でおこるとされています。 テレビを見る環境に...

まとめ

私は,遊園地の遊具でも酔うことがあるので,揺れの効果については弱めに設定するのが良いのかなと思っています。

フライトシミュレーターは,模擬飛行ですから使っていて乗り物酔いを起こすのは好ましくないですね。


この記事は,つぎの製品を使用しています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローしてもらえば,ブログの更新がすぐわかります

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. hiroaki より:

    こんばんはお久しぶりでございます。この件に関しても非常にお世話になりました。
    僕も基本すべて15以下の設定にしております。