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鶴丸赤黒ラインのクラシック747

初期のJAL747の塗装でスッキリとした赤黒ラインと尾翼の鶴丸ロゴの機体があります。

この塗装は,JALが国際線で元気が出始めたころの塗装です。

機種から後部に伸びるスッキリとしたラインは,太い胴体のB747をスマートに見せている優れたデザインだと思います。

このクラシック塗装機のB747-300をFS2004に導入します。


日本の航空会社として意気盛んだった頃の印象的なB747の鶴丸塗装機

1980年代の日本航空は,日本の航空会社として国際線で大活躍していました。

その時代の大量輸送を担ったB747-300には,鶴丸と赤黒ラインが施されていました。

機首の赤四角+グレー長四角の塗装に変わる前の旧塗装です。

私は,この旧塗装が好きなので,FS2004にもこの塗装機を加えたいと考えていました。

JAL B747-300(JA8163)by kitmasterbloke. Photo from flickr

FS2004用のB747-300 鶴丸旧塗装機

データファイルのダウンロードとインストール

鶴丸+赤黒ライン機のデータは,塗装データファイルだけ提供されています。

ファイル名は,”texture_ja8163.zip”です。

Flightsim.comから引用

塗装データの導入

基本機体は,私の先の記事B747-300”Riso’cha”に詳しく書きました。

乗り込む前からリゾート気分
旅客機のスペシャルマーキングは,今ではそれほど珍しいものではありません。 現在では機体全体を覆うようなマーキングも珍しくありません。 JALが,1994年から会社を挙げてリゾートキャンペーンを行ったときにB747-300に施した特別塗装が”Reso'cha”で...

この機体に鶴丸+赤黒ライン機を追加することにしました。

塗装データの導入は,リペイントデータの導入の基本手順どおりです。

デフォルト737-400にJALリペイントデータをインストールする
デフォルトのエアラインの塗装は,いかにも架空ですよというものです。 実際に日本の空を飛ぶときには,やはり国内の航空会社の塗装で飛びたいですね。 そこで,デフォルトのB737-400にJAL塗装を施してみました。 私は,しばらく塗装データを導入する...

ダウンロードしたファイルを適当な場所で展開します。

出てきた”texture_ja8163”フォルダーにある,”Texture.ja8163”フォルダーを先に導入しておいた”Riso’cha”のフォルダーにコピーします。

私の場合,”Riso’cha”のフォルダーに塗装データを追加するつもりだったので,フォルダー名を”B743_JAL_POS”に変更していますから,このフォルダーに塗装データフォルダーをコピーしました。

つぎに,”Riso’cha”の機体データである”aircraft.cfg”ファイルに鶴丸+赤黒ライン機の定義を追加します。

追加データは,”texture_ja8163”フォルダーにある,”Readme.txt”内にあります。

この定義ファイル内の記述には,”atc_id=1”と記載されています。

これを”atc_id=JA8163”に修正して登録します。

修正登録した”aircraft.cfg”ファイルをここからダウンロードできるようにしておきました。

FS2004での表示

フライトの作成画面

この機体は航空機メーカーは”Project Opensky”,機種は”747-300”,バリエーションは”Japan Airlines”,コールサインは修正した”JA8163”になっています。

操縦席は,”Riso’cha”の機体と同じですから,画像の記載は省略しました。

滑走路上の機体

JA8163は,国際線機材としてロンドン路線に就航していたようですから,ヒースロー空港に駐機しました。

ロンドン上空を旋回する鶴丸747です。

まとめ

機体コレクションはFS2004の楽しみ方の一つです。

この記事をご覧いただいている方のなかには,おそらく機体コレクションをしてみようと思われる方がいらしゃると思います。

私は,FS2004が提供データの豊富さとデータ導入と保管の容易さから,機体コレクションには最適のフライトシミュレーターだと考えています。

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