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わずか3機だった日本航空B767-200の初期塗装

1979年に全日空(ANA)がB767-200を導入し,日本航空(JAL)は4年遅れて遅れて3機のB767-200を導入しました。

JALは,B767を合計60機発注しましたが,200型はたった3機でした。

けれどDC-8時代から受け継いだ黒赤ラインと鶴丸ロゴの塗装は,日本的で美しい機体だと思います。

この懐かしいJAL旧塗装のB767-200をFS2004で復活させました。


赤黒ラインが美しい初期塗装のB767

B767といえば,日本の国内線国際線を支えてきた重要な機材で,現在も後期生産型の767-300ERが活躍しています。

1979年に全日空(ANA)がB767-200を導入し,日本航空(JAL)は4年遅れて遅れて3機のB767-200を導入しました。

JALは,B767を合計60機発注しましたが,200型はたった3機でした。

JALが導入したB767-200は,香港など近距離国際線と国際線に就航しました。

この200型は,日本トランスオーシャン航空(JTA)にリースされたこともあります。

JAL B767-200 (JA8231) by Savvas Garozis. Photo from flickr

FS2004のJAL B767-200 (JA8231)

データファイルのダウンロードとインストール

機体データのダウンロード

Flightsim.comから”os762v4_jal_ja8231.zip”というファイルをダウンロードします。

Flightsim.comから引用

展開した”OS762V4_JAL_JA8231”フォルダーを開きます。

まず,この中にある不要なデータを削除します。

つぎに,Panelフォルダーの名前を”panel.org”に変更します。

このパネルは,デフォルトのB737-400のパネルを使うようになっているためです。

そのかわりに,B767-200用のグラスコックピットパネルを組み込みます。

すでにANAのB767に組み込んであるパネルがあれば,”Panel”フォルダーをコピーしてくるだけで導入できます。

世界で初めてのグラスコックピット
B767-200は乗務員2名体制を確立した初めての旅客機です。 この機体には,世界で初めてのグラスコックピットが採用されました。 767-200のグラスコックピットは,最近の先進的なものとはひと味違う,クラッシックなグラスコックピットです。 この世界初の...

OS762V4_JAL_JA8231”フォルダーをFS2004のAircraftフォルダーにコピーすれば,インストールは終了です。

FS2004での表示

フライトの作成画面

この機体は航空機メーカーが”project Opensky”で登録されています。

機種は,B767-200,バリエーションは”Japan Airlines B767-246 JA8231 circa 1985”です。

コールサインはJA8231に修正しましょう。

操縦席の画面

オリジナルはデフォルトB737-400のパネルを使った操縦席でした。

組み込みの際に,B767用のグラスコックピットに変更したので,それが表示されます。

仮想コックピットは,表示されません。

滑走路上の機体

羽田空港を起点として活躍した機体ですから,羽田34滑走路に駐めました。

この黒赤ライン塗装は,シックで美しいと思います。

この機体で富士山をバックに飛行すると,私は日本的だなあと感じ入ってしまいます。

まとめ

何度も言って申し訳なのですが,私は地味な塗装なのにこのシックな塗装は日本的で美しいと思います。

好きが高じ,私事ですが1/400ダイキャストのB767-200とB747-200の旧塗装機をコレクションに加え眺めてはニヤニヤしています。

こういった落ち着いた個性的な塗装を特別塗装でも良いので実機で復活してもらいたいなあと思います。

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