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斬新なロゴが粋だったB737-400がありました

JAL Expressという日本航空の子会社がありました。

2014年にJALに吸収合併され現在は存在しません。

このJAL Expressが設立時に使用していた飛行機が,B737-400です。

JAL Expressを短くしてた”JEX”というロゴマークを胴体に大きく描いていました。

そのロゴマークから灰色の帯が後方に流れるように描かれていて,斬新でかっこいいなと感じました。

その機体をFS2004で再現します。


運航コスト削減を目指して設立されたJEXという会社

このJAL Express(JEX)という会社は,客室乗務員が機内清掃まで行うという合理化実験ともいえる取り組みを行い,20%もの経費削減を目指した会社でした。

JALからの受託路線で多頻度運航を行い,業績も上げていたようです。

設立後,16年でJALに吸収されてしまいましたが,運航安定性で高い評価を受けていた会社でした。

JEXが,設立当初に運航していた飛行機がB737-400です。

JAL Expressを短くした”JEX”というロゴマークを胴体に大きく描いていました。

そのロゴマークから灰色の帯が後方に流れるように描かれていて,私は斬新でかっこいいなと感じました。

JAL Express B737-446 by Masa737NG. Photo from flickr

FS2004用機体のダウンロードとインストール

ファイルのダウンロード

塗装データと基本機体データをFlightsim.comからダウンロードします。

実は,塗装データはFS2002用のものです。

基本機体が運良くFS2004用でリリースされていたのでFS2004で再現することができました。

塗装データは”jex_b734.zip”です。

Flightsim.comから引用

そして基本機体データは,”n703as.zip”です。

このデータは,アラスカ航空の機体です。

Flightsim.comから引用

機体データの組み立て

塗装データファイルを展開すると,”HAN_JEX_B734”というフォルダーができます。

作者の方の名前を冠したフォルダーなのですが,Aircraftフォルダーに入れたときわかりにくいので”JEX_B734”と短くしました。

このフォルダーに,n703as.zipを展開したフォルダー”N703AS”から必要なデータをコピーして組み込みます。

必要なデータは”model”,”panel”,”sound”の3つのフォルダーと”aircraft.cfg”,”Boeing737-400.air”の2つのファイルです。

aircraft.cfgの編集

コピーしたaircraft.cfgファイルをメモ帳で開きます。

そして”JEX_B734”内にある”aircraft.cfg.txt”の定義内容を組み込みます。

私は,アラスカエアラインは不要だったので,その定義部分と置き換えてしまいました。

定義の不足分を補い,置き換えてつくったAircrasft.cfgファイルは,ここからダウンロードできるようにしました。

機体選択画面

航空機メーカーは”Boaeing”,機種は”737-400″,バリエーションは”JAL_JEX”です。

コールサインは,機体の登録番号からJA8992を記入して補っています。

操縦席画面

操縦席は,デフォルト機のB737-400の流用です。

仮想コックピットはありません。

滑走路上の機体

JEX設立時の拠点であった羽田空港に駐機することにしました。

飛んでいるとロゴマークのかっこよさがよくわかるので,ワンショットしてみました。

まとめ

今はみられなくなった格好いい塗装機を再現できたのでは嬉しく思います。

FS2002の塗装データを使えたのが幸いでした。

このようにFS2002の使えるデータが他にもあるか調べてみるつもりです。

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