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フライトスクールでX-Plane11の基本操作を学ぶ

X-Plane11を導入し,何もわからないままで飛行するのは無謀というものです。

輸入版のX-Plane11ですがマニュアルは付属していません。

メインメニューから”フライトスクール”で学ぶようになっているからです。

このフライトスクールについて報告します。


X-Plane11導入日記(その3)

X-Plane11の基本操作をフライトスクールで学ぶ

インストールが終了したX-Plane11は,すぐに基本操作学習に入ろうとします。

日本語化されていないのに,これを行うのは私にはつらいものがありました。

あとで考えたら,日本語化してから再度選択するのがいいと考えました。

何度でも学べる動くマニュアル

トップメニューにあるフライトスクールを選択します。

基本操作の学習は,左上にある”X-PLANEの基本”をダブルクリックすることで始めることができます。

開始すると,インストール時に表示されたシチュエーションが起動します。

一通りこなせば,ジョイスティックの設定表示の切り替えなど基本操作を学習できるように作成されています。

いわば動くオンラインマニュアルですね。

基本操作を学んだら飛んでみましょう

広島西飛行場から広島空港への初飛行

私は,まさか広島西飛行場データがあるとは思っていなかったので驚きました。

データがあるのですから,なじみのある広島西飛行場から広島空港までの短時間飛行を行うことにしました。

このコースは,FS2004で慣れ親しんでいるので,頭の中にコースや滑走路の方位まで入っているので,VFRにはもってこいです。

瀬戸内海の景色も,地元でなじみ深いものがあるので検証にはもってこいだと思います。

セスナ172の離陸は,慣れたものなので問題はありません。

フレームレートを意識することなくスムーズな離陸を行いました。

動作は,FSXよりもずいぶん軽いなという印象です。

地形データは充実しています

まず,海岸線の形状は正確だなという印象です。

オブジェクトですが,新しく開通した湾岸道路の広島高速も表示されています。

広島西飛行場と広島市の市街地のシーナリーオブジェクトは,ほとんどありません。

しかし地形データの表現は,FSXに比べて格段に優れています。

以前にFS2004の広島市沖の似ノ島の地形データをご紹介しましたが,X-Plane11においては格段に優れた地形表現で再現されています。

まさしく”安芸の小富士”が再現されています。

下の画像では,似ノ島の向こうに江田島が正確に表現されています。

広島空港に向かうには60度に進路を取ります。

眼下に見えるのは,左に黄金山,右に金輪島,右前に坂鯛尾地区です。

広島呉道路が表示されているので,VFRには良い環境だと思います。

60度で10分程度飛行してから97度に旋回ししばらくすると前方に広島空港が見えてきます。

オブジェクトが全くないので,滑走路を視認するのがひと苦労です。

でも地形から,位置がある程度読み取れるので,目視で滑走路を探し出すことができました。

地上オブジェクトはほとんどありません

広島空港へのファイナルアプローチです。

広島空港特有の誘導路橋がないのがさみしいですね。

国内空港のシーナリーオブジェクトの充実は課題です。

X-Plane11での初飛行でしたが,無事広島空港に着陸できました。

着陸するときの滑走路の見え方と着陸してからの見え方が少し違うように思えました。

まとめ

私は,軽飛行機でVFRを楽しむために,X-Plane11を使うことにしました。

思った以上に地形データの再現性が高いことに驚きました。

今後の課題として,地文航法に使う地上のオブジェクトを充実させていく必要があると考えています。

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