スポンサーリンク

ダーティだけどダンディですよ

双発ターボプロップ高翼小型機エアロコマンダーは,その頑丈さから貨物機として使われることが多かったようです。

過酷な環境で,しっかり働くこのエアロコマンダー500貨物機をFS2004に導入します。


雨の日でも荷物を運ぶしっかり者

エアロコマンダーは,耐空証明審査のとき片方のプロペラをわざと取り外して飛行をしたとの記事があります。

それだけ丈夫だとアピールしたのでしょう。

初期型のエアロコマンダー500は,2枚プロペラでした。

貨物型のエアロコマンダーとは言っても,後部座席を外して貨物室として利用したというものです。

AERO COMMANDER 500 by Carl McDaniel. Photo from flickr

FS2004用データのダウンロードとインストール

データファイルのダウンロードとインストール

Flightsim.comから”ac500ca1.zip”というファイルをダウンロードします。

このデータも旅客型のAC520同様,青いBマークが付いているだけでなく受賞作品でもあります。

Flightsim.comから引用

機体のインストール

ダウンロードしたファイルを展開すると”ac500ca1”フォルダーができますから,これを開きます。

この中に”ac500ca1.exe”という名前のインストーラーがあるので,ダブルクリックして起動します。

Windows10上で互換性設定をしなくても大丈夫でした。

インストールの途中で,FS2004がインストールしてあるフォルダーを指定する必要があります。

どうもこのファイルは,市販品を無償提供したもののようです。

インストーラーの説明文中にライセンス云々という記載がありますが,フリーウェアですよとのドキュメントがあるからです。

AC500 Cargo Web Pageのリンクをクリックしたら,セキュリティアラートが表示され,「やめたほうがいいよ」と警告されたので確認していません。

 FS2004での表示

フライトの作成画面

この機体の航空機メーカーは”Aero Design”,機種欄は,”AC50”,バリエーションは”cargo_VC_Clean”と”cargo_VC_dirty”と”cargo_VC_AF,機体番号は”N22WR”と”N019LE”の2つです。

最初の2つは,綺麗な機体と汚れた機体の2つのバーション,最後は汚れた機体だけです。

機体ファイルの説明中にアドベンチャーが入っているとの説明がありました。
インストール後にさがしましたが,見つかりませんでした。
フリーウェアとして公開したときに削除されたのかもしれません。

操縦席の画面

オリジナルの計器やデフォルト計器を組み合わせたパネルを持った操縦席です。

しかも一部の計器は,こわれたのか取り外したままのようです。

仮想コックピットも装備されています。

使い込まれているので,かなり汚れていますね。

後をみるとちゃんと貨物が搭載されていますし,パイロットも搭乗しています。

滑走路上の機体

この機体は,地方路線の貨物輸送機ですからアラバマ州のRussell飛行場(KALX)に駐めました。

あいにくの雨天で,機体もドロドロです。

雨でも,荷物は運ばなければなりません。

ダーティだけどダンディな飛行をしている機体をワンショットしました。

まとめ

AC520でも紹介しましたが,エアロコマンダー用のチェックリストもあります。

FS2004愛好家のためのチェックリストコレクションがあります
フライトシュミレーションをするとき,チェックリストがあれば実際の飛行みたいに思えるのにと考えたことがあります。 そういった思いを叶えてくれる素晴らしいデータがあります。 FS2004のためのチェックリストコレクションです。 FS2004用のチ...

そして,この機体のようなノリのおんぼろセスナの記事を投稿しておりますので併せてご覧ください。

FS2004専用のおんぼろセスナも面白いです
FSpilotshopから1つの無料機体をいただきました。 ”1966 Old School Skylane Cessna 182K For FS9”といいます。 この機体,普通じゃなくて”Joke Plane”といってもいいようなので,ご紹介します。 ...
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローしてもらえば,ブログの更新がすぐわかります

スポンサーリンク
スポンサーリンク