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737MAX-8にはグラスコックピットが似合います

FS2004にSouthwestのB737 MAX-8を導入しましたが,コックピットはB737-400のものでした。

新鋭機を操縦するには,やはりそれらしいパネルが欲しいですね。

やはり,ここはMAX-8にふさわしいグラスコックピットを導入することにしましょう。


B737 MAX-8にグラスコックピットを導入する

FS2004にSouthwestのB737 MAX-8を導入しましたが,コックピットはB737-400のものでした。

新鋭機を操縦するには,やはりそれらしいパネルが欲しいですね。

B737 MAX-8 by Dave Corry.  Photo from flickr

グラスコックピットパネルデータのダウンロードとインストール

データのダウンロード

Flightsim.comから”fs2004_tds_737-max_panel_project.zip”というファイルをダウンロードします。

FS2004用の737ーMAXパネルには,MAX-7~10の3種類のパネルが入っています。

このパネルにはFMCをインストールすることができるのですが,うまくいかなかったので検証後に記事の修正を行いたいと考えています。

Flightsim.comから引用

パネルのインストール

ダウンロードした”fs2004_tds_737-max_panel_project.zip”を展開すると”fs2004_tds_737-max_panel_project”というフォルダーができます。

このフォルダーを開きます。


このフォルダー内にある”GUAGE”と”SOUND”フォルダーを,FS2004をインストールしたフォルダーにコピーします。

重複したファイルが合った場合は,新しい方を残してください。


つぎに,”PANEL”フォルダーを開きます。

このフォルダー内には,3種類のパネルが入っています。

MAX-8用のフォルダーは”panel.KW_TDS_MAX8_FS9”ですから,このフォルダーをSouthwestの機体フォルダーにコピーします。


Panel.cfgの編集

パネルデータを,Panel.cfgに組み込みます。

編集するのは,1行だけで”panel=KW_TDS_MAX8_FS9”を書き加えるだけです。

sim=TDSBoeing737-MAX8
model=
panel=KW_TDS_MAX8_FS9
sound=
texture=swa_newcolors
kb_checklists=Boeing737-800_check
kb_reference=Boeing737-800_ref

導入したコックピット

仮想コックピットはありませんが,それらしい雰囲気を持ったパネルです。

FMCの導入ができれば完璧なのですが,導入できませんでした。

各サブパネルは,パネル左下のアイコンをクリックすると表示できます。

また,Shift+2~9でも表示できます。

残念ながらShift+4はFMCですが,表示できません。

MPC操作はB737共通ですから迷うことはないと思います。

たくさんの情報が表示されているPFDとEICASにすこし戸惑いを覚えるのは私だけかも(^^;)

まとめ

新世代機のグラスコックピットは,情報管理画面になりつつあります。

そのうち,映画アイアンマンに出てきたようなゴーグルを被って,パイロットが表示される情報を見るという時代が来るのかもしれませんね。

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