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世界で最も大量に生産された民間ジェット機

世界で最も大量に生産された航空機は,セスナでしたが,民間ジェット機で最も大量に生産されたのはB737シリーズです。

2018年3月13日(現地時間) 記録認定,1万機目はサウスウエスト航空納入予定の「737 MAX 8」という記事を読みました。

この1万機目になったサウスウェスト航空のロールアウトカラー機があったので,FS2004にインストールすることにしました。


旅客機で最も大量に生産されたのはB737シリーズです

2018年3月13日(現地時間) 記録認定,1万機目はサウスウエスト航空納入予定の「737 MAX 8」という記事を読みました。

 米ボーイングは3月13日(現地時間)、1万機目の737型機となるボーイング 737 MAX 8型機をロールアウトした。これは「最も多く生産された民間ジェット機」としてギネス世界記録に認定され、米国ワシントン州シアトル近郊のレントン工場には何千人もの従業員が集まり、記録認定を祝った。

フライトシミュレータだけでなく,プラモデルなどの模型の世界でもB737関連の商品を多数見かけます。

かくいう私も,かつて1/200のB737プラモで世界の航空会社のマーキング機を集めようなどという無謀な試みを考えたことがありました。

余りに多数の航空会社が使っているので,しばらくしてやめることを決めました。
これは賢い選択だったと思っています(^^ゞ

そういうコレクションは,FS2004で行うのがいいと思います(^^;)

B737の関連データとして,トラベルWatchがきちんと紹介してくれているのでご紹介します。

ボーイング 737型機の関連データ

・737型機は世界の空港で1.5秒おきに離陸または着陸している
・世界の空では常時、平均2800機以上の737型機が飛んでいる
・737型機の延べ乗客数は220億人以上
・737型機の総航行距離は1220億マイル(約1963億km)で、世界500万周に相当

トラベルWatchから引用しました。

B737-8 (N8709Q) by Bob Symes. Photo from flickr

FS2004にSouthwest737MAX8をインストールする

今回,1万機目となったのは,サウスウェスト航空のMAX8,B737-800の後継新型機です。

記事になった機体の登録番号はわからなかったので,Flightsim.comで,SouthwestのMAX8をさがしました。

ちゃんと登録済みなのが嬉しいですね。

Flightsim.comから引用

ファイル名は,”swa_737_max_8.zip”です。

このデータは,塗装データだけですから基本機体の

tds_b737max8_base_package.zip”もダウンロードしましょう。

Flightsim.comから引用

機体データのインストール

基本機体のインストール

”tds_b737max8_base_package.zip”を展開してできた”TDS 737 MAX 8”フォルダーを開きます。

この中にある”effects”フォルダーを,FS2004をインストールしたフォルダーにコピーします。

重複したファイルがあるときには,新しいものを残します。

つぎに,”TDS 737 MAX 8”フォルダー内にある”TDS 737 MAX 8”フォルダーを,FS2004\Aircraftフォルダーにコピーします。

塗装データのインストール

swa_737_max_8.zip”を展開したできた,”SWA 737 MAX 8”フォルダーの中にある,”texture.swa_newcolors”フォルダーを基本機体フォルダーの”TDS 737 MAX 8”フォルダーにコピーします。

aircraft.cfgの編集

Install ReadMe.txtの中にある機体定義部分を,aircraft.cfgファイルに組み込みます。

[fltsim.x]を[fltsim.1]に,”model=max”を”model=”に書き換えます。

[fltsim.1]<---Change X to your next number
//    0         1         2         3         4         5         6         7         8         9         0         1         2
//    01234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567
title=FREEWARE_(C)_TDS_16AUG2013_738MAX_LEAPX1B--P2WM_+A7000_+D60_+B0 SOUTHWEST NC MAX8
sim=TDSBoeing737-MAX8
model= <---- "model=max" Delete "max"
panel=
sound=
texture=swa_newcolors
kb_checklists=Boeing737-800_check
kb_reference=Boeing737-800_ref
atc_id=N8770M
atc_airline=SOUTHWEST
atc_flight_number=884
atc_heavy=0
atc_parking_types=GATE, RAMP, CARGO
atc_parking_code=SWA
ui_manufacturer=Boeing
ui_type=737 MAX 8 SWA New Colors
ui_variation=SOUTHWEST New Colors
visual_damage=1
description=
visual_damage=

くわしい組み込み方法は,次の記事を参考にしてください。

デフォルト737-400にJALリペイントデータをインストールする
デフォルトのエアラインの塗装は,いかにも架空ですよというものです。 実際に日本の空を飛ぶときには,やはり国内の航空会社の塗装で飛びたいですね。 そこで,デフォルトのB737-400にJAL塗装を施してみました。 私は,しばらく塗装データを導入する...

FS2004での表示

フライト選択

機体選択画面です,航空機メーカーは”Boeing”,機体は”737 MAX 8 SWA New Color”,バリエーションは”SOUH WEST New Color”になっています。

操縦席の表示

デフォルト機体のB737-400のパネルです。

仮想コックピットはありません。

滑走路上の機体

サウスウェストの本拠地ダラスのアディソン空港に駐めました。

独特な形のウイングレットが魅力的ですね。

まとめ

それにしても1万機というのは凄いです。

記事によると,15,000機も遠からず達成するとの話でした。

国内航空会社では,日本航空グループのJTAが,737ーMAXの導入を計画しているようです。

実現するといいですね。

補足:コックピットがさみしいので,次の記事でグラスコックピットパネルを組み込むことにします。

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