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あの巨大旅客機にもグラスコックピットを!

FS2004にエアーフランスのA380を導入しました。
デフォルトのコックピットは,B737-400のもので寂しく思いましたが,A380のグラスコックピットデータが公開されていました。

早速FS2004のA380に導入しました。


FS2004のA380にグラスコックピットを導入する

実機のグラスコックピット

A380のコックピットには,縦長のスクリーンがたくさん並んでいます。

A320のような真四角なディスプレイとは少し雰囲気が違っているので,私は殺風景な印象を受けます。

A380 Cockpit by Bruce Leibowitz. Photo from flickr

FS2004用のA380グラスコックピット

ファイルは,Flightsim.comからダウンロードします。

フォトリアルと書いてあるので期待しましょう。

ファイル名は,”hpa380pn.zip”です。

Flightsim.comから引用

パネルのインストール

ファイルをダウンロードしたら,適当なフォルダー内で展開します。

展開したフォルダーには,PanelとGuagesという2つのZIPファイルがあります。

その他は,組み込んだ後の操縦席の様子を紹介した画像です。

Guages.zipファイルを展開し,出来たフォルダーをFS2004のメインフォルダーにコピーします。

重複したファイルがあった場合は,新しい方を残してください。

つぎに,Panel.zipを展開します。

機体フォルダーへのインストール

A380をインストールしたフォルダーは”AFS_A380a_9”という名前です。

この中にある”Panel”フォルダーの名前を”Panel.org”に変えて保管しておきます。

つぎにPanel.zipを展開してできたPanelフォルダーをこの”AFS_A380a_9”フォルダーにコピーします。

aircraft.cfgの編集

パネルデータのReadmefirst.txtの中に無線機定義を少し編集するよう指示があります。

少しだけですから,面倒がらずに仕上げてしまいましょう。

[Radio]定義を変更する部分
[Radios]
Audio.1=1
Com.1=1, 0
Nav.1=1, 0, 1
Nav.2=1, 0, 0
Adf.1=1
Transponder.1=1
Marker.1=1

インストールした操縦席

インストールしたパネルは,実機のコックピットをよく再現していると思います。

左下に,オーバーヘッドパネルやスロットルパネルを表示するアイコンがあるのは便利です。

NAVパネルの操作スイッチも動作します。

フォトリアルコックピットというだけあって,テンキーやジョイスティックのハットスイッチを動かすとコックピットや客席からの窓などが表示されます。

右回りに見ていくとこんな具合です。

右前

右横

客席からの窓

客席

左客席窓

操縦席左横

操縦席左前

まとめ

仮想操縦席とは違いますが,それなりの雰囲気を出せているいいパネルだと思います。

A320の時には,別々のデータを組み込みましたが,A380では一つになっていてインストールが簡単なのはうれしいですね。

制作者の方に感謝して使わせてもらうことにしましょう。

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