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ANACARGOに舞い戻ったB767-300Fの一番機 JA601F

ANA Cargoの機材は,B767-300Fと300BCFだけで構成されています。

ANA CARGOの1番機であるJA601Fは,2010年にANA CARGOから外部に転籍し,2015年に再びANA Cargoの12番機として戻ってきた機体です。

この変わった歴史を持つ機体の転籍前の機体をFS2004に導入します。

ANACARGOに舞い戻ったB767-300Fの一番機

ANA Cargoの機材は,B767-300Fと300BCFだけで構成されています。

ANA CARGOの1番機であるJA601Fは,2010年にANA CARGOから外部に転籍し,2015年に再びANA Cargoの12番機として戻ってきた機体です。

ANAの貨物部門の提携関係の変更によって,転籍の憂き目をみたということなのでしょう。

しかし縁があったというのでしょう,再びANACARGOの構成員として活躍することになったのですから不思議なものです。

2002年頃の日本通運マークの入った塗装機の写真は,こちらです。

ANACARGO B767-300F New color (JA601F) by Mark.  Photo from flickr

FS2004用のANA CARGO B767-300F

データのダウンロードとインストール

機体データパッケージのダウンロード

就航当初の塗装機データはFlightsim.comから

ssp763fv5_cf6-80c--ll_ja601f.zip

というファイルをダウンロードします。

Flightsim.comから引用

機体データのインストール

ダウンロードしたファイルを適当な場所に展開します。

できあがった”SSP763FV5_CF6-80C–LL_JA601F”というフォルダーを開きます。

このフォルダーの中にある”Aircraft“と”Effects“フォルダーを,FS2004をインストールしたフォルダーにコピーします。

“Effects”フォルダーをコピーしたとき,重複するファイルが出た場合は,新しい方を残してください。

これで,インストールは終了です。

機体のインストール作業の模式図

FS2004での表示

フライトの作成画面

この機体は航空機メーカーが”SkySpilit2010”で登録してあります。

機体はB767-300F,バリエーションが”ANA CARGO (Air Japan-Nippon EXPRESS)”です。

操縦席の画面

デフォルトパネルはデフォルトのB777に似ています。

もちろん,次の記事を参考にしていただいて,B767-300用のグラスコックピットを組み込むこともできます。

JALの国内線と国際線を広く担ってきたB767-300ER
B767シリーズは,JALグループの中で広く使われてきた機体です。 その中で300ERは,MD-11やDC-10の後継機として導入され,B747-400の退役後はJAL国際線のほとんどの路線で使われました。 現在では,国内と国際両路線で広く使われています。 ...
グラスコックピットを組込済のB767-300があるときの簡易インストール法
1 300Fのフォルダーの中にある”Panel”フォルダーを”Panel.org“に変更します。
2 グラスコクピットが導入してある機体のフォルダーから”Panel”フォルダーをコピーします。
これだけでグラスコックピットが導入できます。

滑走路上の機体

国際線貨物機ですから,成田空港の34にとめました。

まとめ

私は,数奇な転籍をして舞い戻ったJA601Fを,往年の姿で楽しむことができるのもFS2004のいいところだと思います。

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