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復活モヒカンが懐かしい

ANAからAIRDOに移籍したB767-300のJA602Aは,全面ラッピング塗装を施される以前,一時的にモヒカン塗装復活機として活躍しました。

Bear Doとともに,モヒカン塗装のJA602AをFS2004に導入しましょう。


モヒカン塗装のANAのB767-381

現在JA602Aは,AIR DOに移籍し,北海道の観光地や熊をあしらった全面ラッピング塗装をまとって2016年夏から飛行しています。

JA602Aは1998年にANAに登録されトリトンブルー塗装で活躍していました。

2006年12月1日に記念塗装としてモヒカン塗装機としてよみがえりました。

2013年までの4年間は,この塗装で飛行していました。

ANAもこの塗装には,思い入れがあるのですね。

ANA B767-381 (JA602A) by Alec Wilson. Photo from flickr

FS2004用のANA B767-381 (JA602A)

データファイルのダウンロードとインストール

機体データパッケージのダウンロード

データはFlightsim.comから”boeing_767-381_all_nippon_airways_ja602a.zip”というファイルをダウンロードします。

Flightsim.comから引用

このパッケージには,青いBマークは付いていませんが,インストールは簡単です。

展開してできた”Boeing 767-381 All Nippon Airways JA602A”フォルダーをFS2004フォルダーの中にある”Aircraft”フォルダーにコピーします。

これでインストールは終了です。

 FS2004での表示

フライトの作成画面

この機体は航空機メーカーが”SkySpirit2010”で登録されています。

機種欄は,B767-381,バリエーションは”All Nippon Airways JA602A”,機体番号はJA602Aです。

操縦席の画面

デフォルトB737のパネルを使った操縦席です。

仮想コックピットは,表示されません。

B767-300用のフォトリアル・グラスコックピットデータもあります。

導入するとこういう具合になります。

このデータのインストールについては,次の記事を参考にしてください。

JALの国内線と国際線を広く担ってきたB767-300ER
B767シリーズは,JALグループの中で広く使われてきた機体です。 その中で300ERは,MD-11やDC-10の後継機として導入され,B747-400の退役後はJAL国際線のほとんどの路線で使われました。 現在では,国内と国際両路線で広く使われています。 ...
グラスコックピットを組込済のB767-300があるときの簡易インストール法
1 300Fのフォルダーの中にある”Panel”フォルダーを”Panel.org“に変更します。
2 グラスコクピットが導入してある機体のフォルダーから”Panel”フォルダーをコピーします。
これだけでグラスコックピットが導入できます。

滑走路上の機体

この機体は,羽田と宮崎,鹿児島を結ぶハネムーンキャンペーンに使われましたから,羽田に駐めてみました。

新婚旅行の方々が,眺めたであろう東京の町並みを背景に撮影してみました。

まとめ

楽しいイベントを記録できる素敵な機体を提供していただいた作者の方に感謝いたします。

FS2004なら,いつまでも日本の空を飛び続けられますね。

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