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新しくなったJTAのジンベイJET

ジンベイJETといえば,JTAのNB737-400でした。
青色のジンタJETとガールフレンドをイメージしたさくらジンベイが就航していました。

JTAの機材更新により2018年3月末までに新ジンベイジェットに引き継がれるとのことです。

就航したての新ジンベイジェットをFS2004に導入します。


沖縄美ら海水族館とのタイアップ機だったジンベイジェット

沖縄美ら海水族館の人気者ジンベエザメの「ジンタ」を機体全体に大きく描いた初号機(ボーイング737-400:登録番号JA8939)は,2012年12月26日に就航しました。

少し遅れてガールフレンドをイメージしたさくらジンベイが就航しました。
JTAの機材更新により2018年3月末までに新ジンベイジェットに引き継がれるとのことです。

これらの機体が一同に会したクリスマスイベントがありました。
それがこちらの記事です。

沖縄らしい塗装ですね。

JTA B737-800 (JA05RK) by Martin Tack Photo from flickr

FS2004用機体のダウンロードとインストール

ファイルのダウンロード

機体のデータは,Flightsim.comからダウンロードします。

ファイル名は”Jinbeiplus.zip”です。

実はこのファイルは,テクスチャーデータだけのファイルです。

このデータを適用できる機体ファイルは,”tds_b737-800_base_package.zip”です。

Flightsim.comから引用

この基本機体にはこれまで,ANA,JAL,SKYMARKそしてJTAの塗装をインストールしました。

凄すぎのベースモデルを使って一度に2種の日本のエアライナーをインストールする
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ダウンロードしたファイルの展開とインストール

ダウンロードしたファイルを展開すると次のようなデータが入っているフォルダー”TDSJinbei737”が出来上がります。

この中の”texture.JTA_Jibei”フォルダーが塗装データです。

またReadme.txtの中にこの塗装データを基本機体で表示するための定義データが記入されているのは,これまでインストールしてきたTDSのリペイントデータと同様です。

基本機体のインストールがまだの方は,先の私の記事を参考にして基本機体のインストールを済ませておいてください。

塗装データフォルダーのコピー

基本機体がインストールされているフォルダーである”TDSBoeing737-800w”にJTAの塗装データをコピーします。

つぎに”aircraft.cfg”の編集を行います。

aircraft.cfgの編集

Readme.txtの中に,aircraft.cfgに挿入する部分が示されています。

この部分について,機体番号がB737-400のものになっていたので修正したほか,グラスコックピットのインストール部分を組み込んだ挿入部分を下に示しました。

[fltsim.16]
//    0         1         2         3         4         5         6         7         8         9         0         1         2
//    01234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567
title=FREEWARE_(C)_TDS_16AUG2013_738_CFM56-7B--W2__+A0000_+D00_+B0 Japan Transocean Air "Jinbei Jet"
sim=TDSBoeing737-800w
model=B--P1W2
panel=KW_TDS_B737NG_FS9_targan
sound=
texture=JTA_Jibei
kb_checklists=Boeing737-800_check
kb_reference=Boeing737-800_ref
atc_id=JA05RK
atc_airline=JAY OCEAN
atc_flight_number=61
atc_heavy=0
atc_parking_types=GATE, RAMP, CARGO
atc_parking_code=JTA

ui_manufacturer=Boeing-TDS
ui_type=737-846
ui_variation=Japan Transocean Air "Jinbei Jet"
visual_damage=1
description=Japan Transocean Air (JTA) chose to continue operating an all-Boeing fleet of 737s when it finalized an order for 12 737-800s. The airplanes are part of a strategy by the Okinawa-based airline, a Japan Airlines group company, to renew its fleet from 2016. The Boeing 737NG is Boeing's 3rd generation and latest addition to their 737 lineup. The 737 is a short to medium range, single-isle airliner, which started production in 1996 and entered service in 1998. There are 4 basic variants to the 737NG, which can seat 110 and 210 passengers. It is also available as a cargo aircraft, a quick convertible aircraft, maritime patrol, military airborne radar, and a business jet. Over 4,500 737NG airframes have been sold and delivered around the world.

ジンベイジェットとこれまでインストールしたB737-800を含めてインストールしたaircraft.cfgファイルを”B738_JTA_JINBEI_aircraft.zip“というファイル名でここからダウンロードできるようにしました。

FS2004上のジンベイジェット

フライト作成の機体選択画面

航空機製造メーカーはBoeing-TDSで,機種は737-846 ,バリエーションの部分はJapan  Transocean Air “Jinbei Jet”コールサインは,JA05RKです。

操縦席の画像

基本機体には,これまでの他社機体のインストールにおいて,グラスコックピットを組み込んでいます。

滑走路上の機体

やはり,今回は那覇空港でしょう。

少し残念ですが,胴体後部と主翼には機体番号が表示されていません。

またこの機体には,現在WiFiアンテナが装備されています。

まとめ

JTAの沖縄路線のバリエーションとして,時にはこういったかわいらしい塗装の機体を飛ばすのもいいですね。

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