スポンサーリンク

NCAのB787-8Fにワイドスクリーンのグラスコックピットを装備する

FS2004に導入したNCAのB747-8Fですが,操縦席はデフォルトのB747-400のコックピットになっています。

このコックピットを先進のワイドスクリーン対応のグラスコックピットにグレードアップしましょう。

フリーウェアのB747-8用のワイドスクリーンパネルを導入する

SkyspiritのB747-8Fをインストールしたとき,操縦席はデフォルト機体のB747-400のものでした。

それではと,Flightsim.comでFS2004用パネルのカテゴリーで「747」を検索しました。

するとちゃんとフリーウェアパネルが見つかりました。

ファイル名は”b748wspnl.zip”です。

Flightsim.comから引用

パネルのインストール

2つのデータフォルダーのコピー

ファイルをダウンロードしたら,適当なフォルダーを作ってそこにファイルを入れて展開してください。

出来上がったフォルダーの中にドキュメント関係のファイルもあるので,不用意に他のファイルがたくさんあるフォルダーで展開すると見つけるのが大変です。

出来上がったフォルダーは,”b748wspnl”という名前です。

まず,このフォルダーの中にある”sound – extract to FS9 main folder.zip“を展開します。

インストール方法がファイル名の一部になっています。

展開してできたフォルダーの中にある”Guages”と”Sound”というフォルダーを,FS2004をインストールしているフォルダーにコピーします。

重複したファイルがあった場合は,新しい方を残してください。

Guage と Soundフォルダーのコピー

パネルデータのコピーと機体への組み込み

パネルデータのコピー

つぎに”B747-8F”の機体データがあるフォルダーを開きます。

このフォルダーと先ほどのパネルのフォルダーを並べて表示します。

b748wspnl”フォルダー内にある”Panel.WH”フォルダーを747-8F機体のフォルダーにコピーします。

パネルのフォルダー内にあるオリジナルの”Panel”フォルダーはそのままでかまいません。

パネルデータのフォルダーをコピーする

aircraft.cfgの編集

B747-8Fの機体データフォルダー内にある”aircraft.cfg”ファイルをメモ帳で開きます。

panel=”の部分を”panel=WH”と書き換えて,上書き保存します。

これでインストールは終了です。

aircraft.cfgの編集

インストールしたパネル

メインパネルの表示

ワイドスクリーンパネルですから,横長表示になります。

そのほかのサブパネルは,左下のアイコンから表示できます。

パネルの操作説明ドキュメント

パネルデータを展開したフォルダー内に,htmファイル形式のドキュメントが入っています。

ブラウザ-の翻訳機能を使えば,日本語で読めるのでありがたいです。

Google Chromeは,大変便利な多言語翻訳機です
Google Chromeを翻訳機として使う 海外のフライトシミュレーターデータをダウンロードしたとき,付属しているドキュメントは,フランス語だったり英語だったりします。 昔なら,辞書を片手に単語を引きながら翻訳したものです。 現在では,海外のサイトを見るとき,Go...

説明の中にあった心配事

ドキュメント内の説明に,必要なファイル群がつぎのように表示されています。

ところが,”guages”フォルダーにインストールしたAirbus A340ゲージ用の”ini”ファイルをのぞけば,他のファイルは付属していません。

これらのファイルが必要だよとドキュメントに書いてあるにもかかわらず,付属していないので,いささか焦りました。

panel.cfgを調べてみると,これらのファイルを参照している記述はなく,すべて”Z_B748KM_WH.cab”を参照していました。

つまり,必要なファイルは,すべて”Z_B748KM_WH.cab”に入っているという訳です。

すべてのパネル操作が,正常に働くことを確認できたことをご報告します。

まとめ

外国語のドキュメントを,機械翻訳すると便利なのですが,その内容にいささか焦ってしまうことがあります。

今回のように簡単に検証できるものならよいのですが,年を取っても外国語の勉強は必要なのでしょうね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローしてもらえば,ブログの更新がすぐわかります

スポンサーリンク
スポンサーリンク