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JTAのこれからの主役B737-800

JTAのB737-800は,これまでの主役であったB737-400の後継機種として2016年から導入が始まりました。

現在4機が就航していますが,すべて先進のグラスコックピットを装備したウイングレット付きの機体です。

この機体を,FS2004に導入しましょう。

JTAのこれからの主役ウイングレットのついたB737-800

現在導入されている4機はすべてウイングレット付き

JTAのB737-800は,これまでの主役であったB737-400の後継機種として2016年から導入が始まりました。

現在4機が就航していますが,すべて先進のグラスコックピットを装備したウイングレット付きの機体です。

JTAは,これから2019年6月までに12機を導入する予定で,B737-400から主役の座を受け継ぐことになります。

JTA B737-800 (JA01RK) by Martin Tack  Photo from flickr

FS2004用JTAのB737-800

データファイルのダウンロードとインストール

ファイルのダウンロード

機体のデータは,Flightsim.comからダウンロードします。

ファイル名は”tds_738_jta.zip”です。

実はこのファイルは,テクスチャーデータだけのファイルです。

このデータを適用できる機体ファイルは,”tds_b737-800_base_package.zip”です。

Flightsim.comから引用

この基本機体にはこれまで,ANA,JAL,SKYMARKの塗装をインストールしました。

凄すぎのベースモデルを使って一度に2種の日本のエアライナーをインストールする
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SKYMARKの主役ウイングレットを備えたB737-800
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ダウンロードしたファイルの展開とインストール

ダウンロードしたファイルを展開すると次のようなデータが入っているフォルダーが出来上がります。

この中のTexture.JTAフォルダーが塗装データです。

またReadme.txtの中にこの塗装データを基本機体で表示するための定義データが記入されているのは,これまでインストールしてきたTDSのリペイントデータと同様です。

基本機体のインストールがまだの方は,先の私の記事を参考にして基本機体のインストールを済ませておいてください。

塗装データフォルダーのコピー

基本機体がインストールされているフォルダーである”TDSBoeing737-800w”にJTAの塗装データをコピーします。

aircraft.cfgの編集

aircraft.cfgに挿入する部分を下に示しました。

記述内容は,他社の機体との関係でCFG.txtから少し変更しました。

[fltsim.15]
//    0         1         2         3         4         5         6         7         8         9         0         1         2
//    01234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567890123456789012345678901234567
title=FREEWARE_(C)_TDS_16AUG2013_738_CFM56-7B--W2__+A0000_+D00_+B0 Japan Transocean Air
sim=TDSBoeing737-800w
model=B--P1W2
panel=KW_TDS_B737NG_FS9_targan
sound=
texture=JTA
kb_checklists=Boeing737-800_check
kb_reference=Boeing737-800_ref

atc_id=JA01RK
atc_airline=JAY OCEAN
atc_flight_number=61
atc_heavy=0
atc_parking_types=GATE, RAMP, CARGO
atc_parking_code=JTA

ui_manufacturer=Boeing-TDS
ui_type=737-846
ui_variation=Japan Transocean Air
visual_damage=1
description=Japan Transocean Air (JTA) chose to continue operating an all-Boeing fleet of 737s when it finalized an order for 12 737-800s. The airplanes are part of a strategy by the Okinawa-based airline, a Japan Airlines group company, to renew its fleet from 2016. The Boeing 737NG is Boeing's 3rd generation and latest addition to their 737 lineup. The 737 is a short to medium range, single-isle airliner, which started production in 1996 and entered service in 1998. There are 4 basic variants to the 737NG, which can seat 110 and 210 passengers. It is also available as a cargo aircraft, a quick convertible aircraft, maritime patrol, military airborne radar, and a business jet. Over 4,500 737NG airframes have been sold and delivered around the world.

これまでインストールしたB737-800を含めてインストールしたaircraft.cfgファイルをB738_JTA_aircraft.zipというファイル名でここからダウンロードできるようにしました。

FS2004上のJTA B737-800

フライト作成の機体選択画面

航空機製造メーカーはBoeing-TDSで,機種は737-846 ,バリエーションの部分はJapan  Transocean Air コールサインは,JA01RKとしています。

操縦席の画像

これまでの他社機体のインストールにおいて,グラスコックピットを組み込んでいます。

滑走路上の機体

宮古空港や石垣空港路線に就航しているので,今回は宮古空港に駐機しました。

この機体には,現在WiFiアンテナが装備されています。

私は,こぶのようなアンテナは好みではないので,このままでもかまわないと考えています。

まとめ

白無垢に鶴丸塗装の機体は,大きく見えるのでいい感じです。

私は,南西諸島路線でしっかり使っていきます。

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