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CRJ-200用のグラスコックピットをフリーウェアで装備する

IBEXのCRJ-200をインストールしたときに操縦席はデフォルトのリアジェットのものでした。

FS2004のCRJ-200用フリーウェアのグラスコックピットが発表されていましたので,インストールしましょう。


リアルなCRJ-200用のグラスコクピットがあります

IBEXのCRJ-200をインストールしたとき,操縦席はリアジェットのものでした。

バーチャルコックピットも計器が真っ黒でがらんどうだったので,「なにかあるな。」という予感がしていました。

それではと,Flightsim.comでFS2004用パネルのカテゴリー「CRJ」を検索しました。

するとちゃんとフリーウェアパネルが見つかりました。

ややもすると,Flightsim.comでもシェアウェア用のデモバージョンとかあるので,どうかなと思いましたが,立派なフリーウェアでした。

ファイル名は”ddcrj200_v3_0.zip”で,リリースは2016年ですから,最近のものです。

Flightsim.comから引用

CRJ-200パネルのインストール

3つのデータフォルダーのコピー

ファイルをダウンロードしたら,適当なフォルダーを作ってそこにファイルを入れて展開してください。

出来上がったフォルダーの中にドキュメント関係のファイルもあるので,不用意に他のファイルがたくさんあるフォルダーで展開すると見つけるのが大変です。

出来上がったフォルダーは,”ddcrj200_v3_0”という名前です。

まず,このフォルダーの中にある”Guages”と”modules”というフォルダーを,FS2004をインストールしているフォルダーにコピーします。

重複したファイルがあった場合は,新しい方を残してください。

Guagesとmodulesフォルダーのコピー

つぎにIBEXのCRJ-200の機体データがあるフォルダーを開きます。

このフォルダーと先ほどのパネルのフォルダーを並べて表示します。

IBEXのCRJ-200のフォルダー内にあるオリジナルの”Panel”フォルダーをコピーして名前を変えて保管しておきます。

保管したら,”ddcrj200_v3_0”フォルダー内にある”Panel”フォルダーをIBEX機体のフォルダーにコピーします。

これでインストールは終了です。

パネルのインストール模式図

インストールしたパネルの表示

メインパネルを表示しました。

つぎに仮想操縦席です。

なんと計器が表示されているではないですか!

しかし残念ながら,表示だけで操作はできませんでした。

CRJ-200パネルの操作説明書

ddcrj200_v3_0”フォルダー内にあるpdfファイルがパネルの操作説明書です。

pdfリーダーで開くと,フォントがないという警告ダイアログが出ることがあります。

AdbeDCリーダーでは,TCASの表示あたりに不具合がでますが,Windows10のリーダーでは表示できます。

Windows10のリーダーは近々廃止されるとのアラートが表示されました。Edgeを使うよう注意が表示されました。

サブパネルの表示の簡単な説明

メインパネルの左上に,サブパネル表示用の小さいアイコンがあります。

1 コンパスの上あたりをクリックするとオーバーヘッドパネルが表示されます

2 飛行機のアイコンは,無線機とギアレバーやスロットルなどのサブパネルです

3 四角い格子のようなアイコンは,NAVパネルのモードを切り替えるサブパネルです 

4 矢印が二つあるアイコンは,PFDの操作スイッチパネルです

5 実機にはないのですが,HUDも装備されています

まとめ

私は,CRJシリーズの機体が好きで,ペイウェアであるFeelthereのCRJ-NGを購入しています。

Feelthereのパネルは,どちらかというと仮想操縦席での操作を重要視しているようです。

このパネルは,2Dパネルだけで比べるなら,サブパネルの操作性が良いことからペイウェアよりも優れていると思います。

Feelther CRJ-200のパネル サブパネル用アイコンスイッチがありません

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