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木曽路のフォトシーナリーは素敵です

落合賢一さんは,FS2004やFSX用のフォトシーナリーを数多く発表されています。

そのなかに山関係のシーナリーが多数あります。

木曽路シーナリーは,2008年に発表されたものです。

インストールして飛んでみると山容の美しさに感動します。


木曽路を飛んでみましょう

落合賢一さんは,フォトシーナリーを多数発表されています。

氏のサイトをご覧になれば,そのすごさにビックリします。

私は,現在FS2004の日本国内のシーナリー環境を一つ一つ確認しながら構築していますので,その一環としてインストールしました。

今回は,落合氏が2008年に発表された木曽路シーナリーをインストールして飛んでみました。

木曽シーナリーのダウンロードとインストール

ダウンロードはFlightsim.comから

木曽路シーナリーは,flightsim.comからダウンロードできます。

ファイル名は”ochikiso.zip”です。

この中には,FSX用も入っています。

Flightsim.comから引用

インストールは手作業で

ダウンロード下ファイルを展開し,さらにその中の”Ochi_kiso_F9.cab”をさらに展開します。

ochikiso.zipを展開したフォルダーの内容

このシーナリーには,空港が入っていないため,手作業でインストールすることをおすすめします。

インストール方法は,私のつぎの記事を参考にしてください。

FS2004 への一般的なフリー・シーナリーのインストール方法
商用のシーナリーはインストーラが付属しています。 篤志家の方々が好意で作成されたシーナリーデータには,インストーラーが付いていない物もあります。 私もかつて当たり前のようにシーナリーライブラリをいじっていたのですが,最近の商用シーナリーに慣れてしまい,インスト...

シーナリーフォルダーをFS2004が認識すれば,シーナリーライブラリーが次のような画面になって「再起動しなさい」という赤い文字がでるはずです。

フォトシーナリーの優先順は,空港シーナリーよりも低くしておくのが普通です。

私のシーナリー環境には,国内の38mメッシュシーナリーがインストールされています。

その上位に位置づけました。

日本国内を飛行するときFS2004はFSXを上回る地形表現が可能です
古いと言われるFS2004ですが,篤志家の努力によって地形データは充実しています。 少しフリー・シーナリーデータを補うだけでFSXをしのぐ地形を表現できます。 さらに商用データを加えると,ますます良くなるんですよ。 FSXの地形データ FSXのデフォル...

木曽路の風景を見ましょう

フォルダーにあるReadme.txtに松本空港から36滑走路から離陸し左にターンしなさいとのアドバイスがあります。

それに従うと,木曽の山々が見えてきます。

季節設定は,春又は夏にしておきます。

理由は,このシーナリーに冬のテクスチャーが入っていないからです。

冬景色の木曽を飛ぶ場合には,惜しいことにこのフォトシーナリーを無効にしておく必要があります。

そうしないと,紅葉の山々や冬景色の中に夏山が出現してしまうからです。

コックピットから見た山々

正面に山々を捉えてみました。
季節設定を夏にしているので,全体に緑でわかりにくいですね。

外部視点からよく観察しましょう。

頂上付近は,少し雪が残っています。

ワイドディスプレイで表示すると雄大さがよく感じられます。

こういう風景を見ると,4Kディスプレイが欲しくなってきます。

表示能力向上のために,また散在することになりますね(^^;)

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