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存在感のあるターボプロップ機ANA DHC-8-Q400

国内の地方空港を結ぶ路線で大活躍のターボプロップ機,それがDHC-8-Q400です。

細長い胴体と同じように細いちいさなエンジンの機体です。

Qというのは静かなと言う意味なのだとか。

とにかく,現在の国内の空港では,存在感のある機体です。


2017年にも追加受領されたDHC-8-Q400

2016-2017日本の旅客機によると,MRJの開発遅れから,ANA国内路線の充実を図るために2016年に3機追加発注され,2017年に受領されるとの記事がありました。

伊丹発着路線で大活躍のDHC-8-Q400ですが,当初はトラブルが多発して嫌われる気配もあったようです。

しかし,徹底的な改良により安定して運航できるようになりました。

短距離なら,ジェット機にも匹敵する高速巡航性能を生かして運航しています。

国内では,ANAとJALの両グループがQ400を運航しています。

実機の紹介サイト

ANAwingが,機材の紹介をしています。

プロペラの形状が工夫されていて騒音低減に役立っているとの紹介があります。

ANA国内線の約4割の運航を担うANAウイングス株式会社のホームページです。私たちはお客様との繋がりを大切にし、高い品質を求め日々チャレンジし続けます。

FS2004の機体データ

15年前に納入が始まった機体なので,データもさまざまなものがあります。

とりあえず日本国内でなじみのあるANAグループの機体をインストールしてみました。

データはflightsim.comにあります。

ファイル名は,”dw84ana.zip”です。

Flightsim.comから引用

FS2004での表示

基本機体のマークの青いBマークは付いていませんが,展開したフォルダーをFS2004のAircraftフォルダーにコピーするだけで使えるようになります。

機体選択画面です

滑走路上のQ400

コックピットのグレードアップをしましょう

この機体の操縦席は,B737の操縦席のようです。

“dw84ana.zip”の操縦席

実機のコックピットは,縦長のパネルが並んだグラスコックピットです。

でも,改良された操縦席データがありました。

操縦席データのダウンロード

Q400のグラスコックピットデータも,Flightsim.comからダウンロードできます。

ファイル名は,”dash8400.zip”です。

Flightsim.comから引用

操縦席データのインストール

ダウンロードしたファイルを展開すると,”panel”フォルダーが出てきます。

これをQ400の機体データのフォルダーである”Dreamwings Dash 8 -Q400_ANA”にコピーすれば良いのですが,その前に元のパネルフォルダーの名前を変えておきます。

私は”panel_old”としました。

パネルフォルダーのコピー作業

aircraft.cfgの編集

このパネルには,aircraft.cfgファイルが付属しています。

元々のANA-Q400の定義部分をこのファイルの定義部に書き換える必要があります。

[flight0]以下の部分を,”dash8400.zip”に付属してきたaircraft.cfgファイルにコピーします。

コピーする部分

出来上がったaircraft.cfgファイルを”Dreamwings Dash 8 -Q400_ANA”フォルダーにコピーすれば導入作業は終了です。

グレードアップした操縦席はこんな具合です。

やはり機体に合っていますね。

他社のQ400の機体もあります

Q400は国内各社でつかわれているので,さまざまな機体データがあります。

今回紹介したDreamwingsグループ用のリペイントデータもあります。

少し気をつけないといけないのは,別機体用のリペイントデータがあるので,間違えないようにしましょう。

今後,「日本のエアライナーデータ調査室」でも取り上げていきます。

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