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光の表現がハンパないアニメ「言の葉の庭」

新海誠監督といえば「君の名は。」で有名ですね。

私もこの映画を見に行きました。

でも私は,「君の名は。」よりも「言の葉の庭」が好きなのです。

その理由は,光の表現が素敵だからなのです。


日本の梅雨を美しく描いた作品「言の葉の庭」

「君の名は。」で有名な新海誠監督の作品

「言の葉の庭」は「君の名は。」で有名な新海誠監督の作品です。

46分の短編アニメなのですが,私はブルーレイディスクを購入しました。

その理由は,この作品にある梅雨から夏にかけての空と雨と光の表現に魅せられ,大画面で見たいと思ったからなのです。

物語は,万葉集をモチーフにした,年の差カップルの恋物語です。

しかしこの作品の魅力は,その恋物語を包む日本の初夏を写実的なアニメで表現しているところにあります。

私は,ここまできれいに日本の梅雨から初夏にかけての風景を表現している作品を見たことがありませんでした。

予告編で作品の一部を見て,いいなと思い,配信で作品を全部見て購入することを決めました。

この作品を家族に見せると,「きれいだね」という感想をもらいました。

日本の梅雨に包まれた渋さのある恋物語

ストーリーとしては刺激的なものはありませんが,心にチクリと刺さるトゲのようなものを持つ渋い作品だと思います。

そしてラストシーンの大江千里さん作曲の「Rain」を聞き,懐かしく思いました。

歌っている秦基博さんの声は柔らかくていいですよ。

日本の梅雨をしっかりアニメで表現した絵画のような名品をぜひ見てください。

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