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定年退職後生活の情報窓口として便利な「シニアガイド」というページ

定年が65歳にとか,年金支給が70歳からにとか定年退職後の不安をあおるようなマスコミ記事が多いですね。

人生悩みはつきないものですが,知識が乏しいので不安になると言うことがあります。

定年退職後の悩みを相談する窓口は,知らないのですが,知識を補ってくれるサイトがありました。


シニアガイドというサイト


シニアガイドの運営会社

シニアガイドは,(株)リクルートが運営しているサイトです。

リクルートは,就職案内から出発した会社です。

今では「ゼクシィ」という結婚準備のサイトとか,不動産の「SUUMO」,お稽古事の「ケイコとマナブ」,中古車情報の「カーセンサーnet」など情報会社として発展しています。


シニアガイドとは

シニアガイドは,そのひとつで老後生活の情報に関連した情報を記事の形でまとめて情報発信しています。

記事の一つ一つは,浅く広くというものですが,「あっ,そういうのもあるんだ」という普段気がつかない切り口で説明してくれる便利なサイトです。

定年退職後の生活には,いろいろな悩みが生じます。

相談するにも近くの人は高齢になって説明してもらっても要領をえないとか,正確でなかったりすることもあります。

いつのまにか頼れるのは,自分だけということになってしまいます。

情報化社会なのですから,定年退職者も情報化社会を泳ぎ渡らなければなりません。

その窓口になり得るのが,「シニアガイド」だと思います。

「シニアガイド」は、人生の分岐点で必要となる知識を、分かりやすい形で提供し、あなたの問題解決を支えます。

知りたいことは情報検索

便利な「シニアガイド」ですが,その内容は多岐にわたっているので,目指す情報を探し出すのは容易ではありません。

ネットサーフィンよろしく,片っ端から見出しを眺めていては,目が痛くなるだけです。

ここは,検索を利用しましょう。

「シニアガイド」のトップページの左上に「Googleカスタム検索」と表示されているところがあります。

ここに,自分が調べたい単語を複数入力します。


情報の絞り込みの方法

この検索窓は,Google検索を利用しているので,Googleの検索演算子(絞り込みのオプション)が利用できます。

検索オプションはGoogle検索ヘルプを見るとわかりやすく説明してあります。

検索で記号や単語を使って検索結果の精度を高めることができます。 Google 検索では通常、検索演算子に含まれない句読点は無視されます。 記

最初の数件は広告ページなので無視する

この検索で得られた結果の最初の数件は,広告ページです。

結果の冒頭に「広告」と表示されるので区別できます。

Googleも広告で運営されているので仕方の無いことです。

こちらも,そのつもりで「まぁ,いいか」と太っ腹でいきましょう。

数件後に,目ざす結果が表示されています。

項目が多すぎるなと思うなら,検索する語句を追加して結果を絞り込んでください。


得られた情報の裏を取る

ただ,「シニアガイド」は民営サイトなので,情報については裏がとれていません。

得られた情報を公的サイトで確認する必要があるのです。

公的機関のページの情報であれば,正確な情報だと考えることが出来ます。

年金や国民健康保険なら,公共団体のページで確認しましょう。

Google検索では,URLの最後に,国のサイト”.go.jp“とか都道府県”.lg.jp“とついていれば安心です。

.com“,”.net“の情報は,要注意です。


賢く検索して賢く暮らしましょう

得られた情報の裏がとれたら,その情報は本物です。
しっかり活用して,賢く暮らしましょう。

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