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ガラス製のスピーカーって本当に不思議ですね

ネットサーフィンをしていたら,広告にランプのようなスピーカーが,たまたま表示されました。

SONYが作った有機ガラス管を使ったスピーカーでした。

SONYのサイトで仕様をみたら,上部はガラス製の高音用スピーカー,中央から中音・低音を出すのだそうです。

ガラスが振動するなんて本当なのかなと思いました。

SONYのサイトから引用しています。

ガラスの楽器

ガラスの楽器というのを調べてみたら,ガラスメーカーのハリオが作っていたんです。

ガラスの楽器、世界初のガラス楽器をご紹介します。

また,スピーカーもありました。

ハリオのガラス楽器の一つ、ガラスのコーンスピーカーのご紹介です。

「そういえば昔AppleからMac用のガラスのスピーカーが販売されていたな」と思い出しました。


有機ガラス?

ただし,有機ガラスというのはプラスチックのガラス状になったものだそうで,本当のガラスではないのだとか……。

難しいですね。


「ガラス」という言葉には良い響きがあります

「ガラス」という言葉には透明感と「澄んだ音」が響くという良いイメージがあります。

有機ガラスはプラスチックですけれど,強化プラスチックという名前に比べて良いイメージがあります。

それがメーカーのマーケティング戦略なのでしょうか。

たしかに,SONYのスピーカーは,喫茶店などのムード作りに重きをおいた商品のようです。

しかし,有機ガラスのスピーカーからどんな音がでるのか気になりました。

私は,オーディオ好きではないので音楽はもっぱらポータブルプレイヤーとヘッドフォンで聞いています。

このスピーカーは,Bluetoothで接続するようで、SONYの製品紹介サイトの写真ではテーブルの真ん中にコードレスで置いてありました。

私は,このスピーカーを使って,夜,読書しながら音楽を小さな音で聴ければいいなあと考えてしまいました。

「値段が少し高いなぁ」とは思ったのですが,気になってしまいました。

そして,買えるかどうかわからないのに,つい「欲しいものリスト」にいれてしまいました(^^;)

ソニー アクティブスピーカー 公式ウェブサイト。アクティブスピーカーLSPX-S1の商品ページです。
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