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没入感がすごい東京横浜シーナリーを楽しむ方法

FSXやP3Dでたくさんのシーナリーを公開されているshigeさんが,東京・横浜の市街地のシーナリーを公開されました。あまりにリアルなので,飛行すると没入感がすごいです。このすばらしいシーナリーをご紹介します。


フライト中の没入感が半端でない東京と横浜の市街地のシーナリーを楽しむ方法

待ちに待った首都圏のシーナリーが公開されました。

このシーナリーは,たくさんの日本のシーナリーを作成されているshigeさんが,P3DやFSX向けに作成されていたものをMSFSに移植して作られたものです。

夜間点灯する東京タワーや詳細な造形のスカイツリーをはじめとして,東京~横浜遊覧に欠かせないランドマークがてんこ盛りのシーナリーです。

シーナリーのダウンロードとインストール

ダウンロード

ダウンロードはshigeさんのページである”fsx.o.oo7.jp”からダウンロードします。

ダウンロードリンクは,ページの中に小さく表示されています。

”fsx.o.oo7.jp”から引用

ダウンロードしたファイル名は”2020-tokyo-yokohama.zip“で21.1MBという小さいものです。

インストール

ダウンロードした”2020-tokyo-yokohama.zip”を適当な場所で展開します。

できあがった”2020-tokyo-yokohama“フォルダーをMSFSをインストールしているフォルダーの中にある”Community“フォルダーにコピーします。

くわしいMSFSのシーナリーのインストールは,私の前の記事を参考にしてください。

Microsft Flight Simulator(MSFS)のフリーウェアのシーナリーが続々と発表されています。MSFSでは表示されない東京タワーを例に,これらのフリーシーナリーをMSFSに追加する方法を説明します。 MSFSに失われた東京タワーを追加する...

そして,先にインストールした東京タワーシーナリーフォルダーを削除してください。

シーナリーを見て回るための飛行方法

東京と横浜市街地を遊覧飛行するには,AI操縦ではなくセスナ172のオートパイロットを使います。

方向と高度をオートパイロットするよう”SーTEC 55(?)”のボタンを押せばOKです。

操作は,X-Plane11の”SーTEC 55″とほぼ同じですがスイッチの数と配置が異なります。

MSFSの場合は,最初に”AP“ボタンを押してから”HDG“と”ALT“をクリックします。

これで安定して飛行できるので,ゆっくりとドローンカメラで景色を眺めることができます。

1500ftくらいで方向を変えながら遊覧飛行しましょう。

夜景が見たくなったら,トップメニューから雲のマークをクリックし時刻を変えればOKです。

それでは,遊覧飛行の画像をご紹介します。

まずは東京タワーの夜景です。

画像をクリックすれば,もとの大きな画像を表示できます。

レインボーブリッジごしに見る東京タワーとスカイツリー

すぐに昼に切り替えてレインボーブリッジと丸の内のビル街を眺めます。

画面をズームインすると国会議事堂と代々木体育館が見えます。

東京スカイツリーに向かい,振り返ると遠方には東京ドームが見えます。

南に向かい,側面から東京ゲートブリッジを眺めます。

少し木更津側に向かい,アクアラインに向かいます。

東京湾に浮かぶ海ほたるです。

ここから西よりに旋回して横浜に向かいます。

横浜ベイブリッジを通過するとき見えるインターチェンジはすごいですね。

すぐに横浜ランドマークタワーが見えてきます。

遊覧飛行の終わりは,ランドマークタワーの夜景で締めくくります。

まとめ

shigeさんの作られたFSX・P3D向けのシーナリーは,たくさんあります。

これから順次MSFS向けに移植されるでしょうから,ワクワクします。

しばらくshigeさんのページからは目が離せませんね。

おなじページで大阪・神戸,名古屋,京都,ハワイワイキキも公開されました。

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