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Microsft Flight Simulator機体の塗装データを一括登録できるパッケージ

Microsft Flight Simulatorにはデフォルトで多くの機体が付属しています。この機体の塗装データを一括登録できるパッケージが公開されています。公開されている塗装データを一つずつ登録するのは,初心者には少し面倒なので,とりあえずパッケージで一括登録してしまいましょう。このパッケージは新しく公開されたデータを網羅してバージョンアップが行われていますので,自分で一つ一つ導入せずに利用できます。


Microsft Flight Simulator機体の塗装データをパッケージを使って一括登録する

Microsft Flight Simulatorには,デフォルトで多くの機体が付属しています。

これらの機体の塗装データも,多数公開されています。

公開されている機体や塗装データを一つずつ登録するのは,初心者には少し面倒な作業です。

ユーザーの利便性を考えて,これらのデータを一括登録できるパッケージが公開されています。

公開されている機体や塗装データを自分の好みで一つずつ登録することもできますが,とりあえずパッケージで一括登録して使ってみましょう。

このパッケージは新しく公開されたデータを網羅してバージョンアップが行われています。

不要なデータが多いと思われたなら,スキルアップしてから取捨選択しましょう。

複数機体の塗装データを導入できるパッケージ

ダウンロードとインストール

ダウンロード

このパッケージは”MSFS Liveries Megapack“といいます。

Flightsim.comから引用

Flightsim.comのIndexにあるダウンロードリンクからMediafireというクラウドドライブに接続し,ここからダウンロードします。

MediaFireのページから引用

9月9日のバージョンはVer.8でダウンロードファイルは2.12GB,展開後のファイルサイズは9.91GBあります。

ダウンロードしたファイルは”liveriesmegapack.zip“という名前です。

このファイルを適当な場所で展開します。

出来上がった”liveriesmegapack“フォルダーを開きます。

中に入っている”liveries-*“というフォルダーをMSFSの”Community“フォルダー内にコピーします。

“Community”フォルダーの場所は,MSFSの購入先やインストールフォルダーによって変わります。

これについては,シーナリーの導入と同じですので,下に表示しています。

Finding The MSFS 2020 Community Folder. To install freeware add-ons to Microsoft Flight Simulator 2020 one of the things you need to know is where the "Communi...

このページの記事を日本語訳して表示したのが下の画像です。

Flightsim.comから引用したページを自動翻訳したもの

Microsft Flight Simulatorをスタートすればインストールした塗装から選ぶことができるようになるので,手間は不要です。

セスナ172の例です

なおこのパッケージには,A320neoのANAとJAL塗装,B747-400のポケモン塗装機も含まれています。

まとめ

塗装データや機体もパッケージにするとインストールの手間がかからないようになります。

MSFSは,発売して間もないですが,ユーザーの努力のスピードは凄いですね。

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