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Microsoft Flight simulatorのキーとマウスの操作

Microsoft Flight simulator(MSFS)では,ほとんどすべての操作をキーボードで行うことができるようキー割り当てが行われています。またマウスにはカメラ操作と計器選択操作が割り当てられています。これらを覚えておくことは,MSFSに慣れる早道です。また一部のキー割り当てについて課題もあるので説明します。


Microsoft Flight simulatorのキーとマウスの操作に慣れよう

Microsoft Flight simulator(MSFS)では,ほとんどすべての操作をキーボードで行うことができるようキー割り当てが行われています。

またマウスにはカメラ操作と計器選択操作が割り当てられています。

これらを覚えておくことは,MSFSに慣れる早道です。

また一部のキー割り当てについては,他のアドオンとの関係で課題もあります。

MSFSのキーとマウスの機能割り当て

Microsoft Flight simulator(MSFS)の操作のキー割り当て表が公開されています。

導入してすぐにはこれが無かったので,私は画像を撮影してひとまとめにして印刷し参考にしていました。

ご紹介するのは,A4サイズに印刷できるpdfファイルです。

ダウンロードは,Flightsim.comから行います。

タイトルは,”MSFS 2020 Key/Joystick Bindings“でファイル名は”key_bindings_and_hotas_blanks.zip“ですので,検索してください。

Flightsim.comから引用

マウス割り当て表については,公開されていないので下の画像をダウンロードして使ってください。

デフォルトのマウスの機能割り当て表

キー割り当ての課題

日本語キーボードについて

MSFSは今のところ日本語版のないソフトウェアです。

操作のキー割り当ては絶妙で,英語キーボードと日本語キーボードの配置を避けるように割り当ててあります。

また英語キーボードと日本語キーボード間のキー配置の異なる幾つかのキーについても,FS2004やFSXで発生していた動作の違いは発生しません。

これはOSの機能向上によるものと推測します。

アドオンソフトウェアについて

私は,Nvidiaのグラフィックボードを使っているためドライバーと同時にインストールされる”Nvidia Experience“を利用しています。

このアドオンソフトウェアは,画面やグラフィック操作のショートカットキーをゲームのキー割り当てを上書きする形でインストールします。

MSFSでは,メニュー操作のセレクト1である”Alt+F1“がこれにあたります。

“Nvidia Experience”は,”Alt+F1″をスクリーンショットに割り当てています。

ところがMSFSのキーボード割り当てにはスクリーンショットがありません。

ここは,”Nvidia Experience”に”一票”というところだと思いました。

ちなみに撮影された画像は,撮影した場面に応じて”user/-user name-/video/Microsoft Flight Simulator“または”user/-user name-/video/Desktop“というフォルダーに保管されます。

日本語版Windows10では”ビデオ”になります。

アプリ終了のショートカットキー

Windows10のデスクトップ操作では,”ウインドウを閉じる“という操作を行う”Alt+F4“というショートカットキーが割り当ててあります。

この割り当てはMenuのセレクト4であると説明されています。

ところがフルスクリーンでMSFSを実行しているとき”Alt+F4″を押すと,即座にMSFSが終了してしまいます。

このとき,Flightlogや空港履歴などは保存されません。

けれども何か急ぎの用事ですぐにMSFSを終了したいとき,あるいは何らかの理由でMSFSがフリーズしてしまった時に使えるかもしれません。

まとめ

MSFSのキー操作について一通り慣れようと考えて一覧表を作っていましたが,同じことを考えていらした方が海外にもおられたようでありがたいと思います。

またデバイスの機能割り当て方法については,別の記事で説明します。

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