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まるで丹頂鶴のような飛行姿の試作戦闘機 震電

なぜか姿に魅せられる試作戦闘機 震電

私は,戦闘機が好きというわけではありませんし,嫌いというわけでもありません。
軽飛行機と旅客機が特に好きなだけです。

けれども”震電”は,魅力的です。

“震電”は,実用化された機体ではありません。
にも関わらす,アニメや映画に想像上の機体やジェット化された機体が登場します。
それだけ,機体の印象が強いのだと思います。

私も,子供の頃に田宮模型のプラモデルを組み立てて飾っていた思い出があります。
子供心に,かっこいいなと思っていたのでしょう。


3D画像では飛んでいる姿が描かれています。

Photo from flickr


その姿は,さながら丹頂鶴のようです。

Photo from flickr


“震電”については,たくさんの人が関心を持って調べておられます。

レプリカも作られていました。期間限定展示というのが残念です。

スペースアップル・よいちの”震電”のレプリカ Photo from flickr


Youtubeに試験飛行の記録映像もあります。

九州 十八試局地戦闘機「震電」


フライトシミュレーター用の機体

“flightsim.com”には,FS2004とFSXのほかCFS(コンバットフライトシミュレータ)やFS98のデータもあります。
やはり人気があるんですね。

フライトシミュレーターの良いところのひとつは,実際には飛ばなかった機体や空想の機体を飛ばすことができるということだと思います。

画面上だけといえばそれまでです。

けれども,空想の翼を広げることができる助けにはなりますね。

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