返信先: x plane11 の稼働環境

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#9910

pbook
キーマスター

フォーラムにご参加いただきありがとうございます。

実際にX-Plane11は,米国で初期訓練に使用されていますが,そのためのバージョンはライセンスが別になっています。

お尋ねの件は,X-Plane11の稼働環境ということですね。

X-Plane11は,PC画面が大きくなればなるほど要求スペックが加速度的に大きくなります。

ちょっと前の20インチ画面で,1600x900ドットくらいの解像度であればグラフィックカードのVRAMが2GB程度でもなんとか動くとは思います。

カードを別にするのが良いことの一つは,グラフィックカードのドライバーが最新版に更新されるからです。

また,メインメモリーをVRAM用に2から4GB取ってしまうと,メインメモリーは20から24GB位必要になります。

凄く割高になるし,VRAM用に使うメモリーはアクセスする通路が複数でタイミングが特殊な仕様です。

そういうわけで,たとえて言うとグラフィックカードは一つのPCといってもいいくらいになっているので,描画と計算の負荷を分散するということが二つ目の理由です。

ディスプレイについては,老眼の私が使っているのは,27inchで2560x1440ドットの解像度です。

これでX-Plane11を動かすには,VRAMは4GBで最低ラインです。

一方CPUとメインメモリですが,多くの計算を同時に行うためマルチコアCPUとメインメモリが16GB程度は必要です。

私が使っているのは5年前の4コア8スレッドのCorei7のオーバークロックバージョンです。

当然,電源も電力供給が大きなものが必要になります。

ゲーミングノートは割高になるので,バランスの良いショップのデスクトップゲーミングPCが良いと思います。

安価でも,VRAM8GBのグラフィックカードを標準装備しているものがあるはずです。

X-Plane11の要求スペックは,Laminer researchのページに掲載されていますし,デモ版がダウンロードできますからショップPCで動かしてみるのも,お試しになります。

実機指向なら,大型ディスプレイよりも同じ価格のVRディスプレイをねらうのも良いかもしれません。

その方が,実機に近い感覚になるでしょう。

VRを私が調べた範囲では,やはり実績がある著名メーカーのものが良いようです。

動作条件があるので,VRに合うグラフィックカードを選ばないといけません。

できる範囲で参考になさってください。

 

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